HDB-830970 は 名前などどうでも良くなる音だったw
こんばんは~。室長いいじまです。
先日手に入れたPeerlessの830970ですが、HDB-800Rのユニット取り付け穴のサイズを適合するように作り直して完成させました!

これが、なんというかもう
奇跡
です。w 下のHDB-103MRと切り替えると、確かに最低域の伸びや重さは違うんですが、ベースを含む、それぞれの楽器の基本的なバランスはあまり差がありません。どうなってんのww
でもまあ、手放しに 最強 なわけではなく、音離れや全体的なスピード感、質感はHDB-800Rのほうがありますね。HDB-800Rは「おお!5cmってこんな音なの!?」という感じですが、Peerless 830970は、「あれ、これ違うスピーカーが鳴ってるんじゃない?」ていう感じです。w Vifaの8cmに似た潤いを持っていて、やさしく、いろんな意味でまったく5cmらしくありません。「やさしいなあ、癒されるなあ、そんで、サブウーハーはどこに置いてるの?」 って感じです。w もうほんとにサブウーハーが無いとは信じられません。サブウーハーが無いとわかったとたんテンションが300メートルぐらい急上昇することは多分間違いありません。「え!まじ!?w」となります。80hzが余裕ででてます。重さまではありませんが、Souliveのクラブジャズなんかを聴いても、オルガンの低音がきっちり聞こえてきます。なんで?なんで?物理的に出るのが不思議で仕方がありません。。。すごいなあ・・・。ベッドサイドで寝るときに聞くならこれにきまりじゃないでしょうか!不思議すぎて目が覚めないかぎり・・・w

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