2010 年 1 月 31 日

2010年度ごあいさつ

Filed under: オーディオ雑記 — admin @ 8:02 PM

こんばんは~。ご無沙汰しております。室長いいじまです。

なんか、気づけばあっという間に1月末になっていてあわてております。。(汗)今年に入ってたくさんのご注文を頂いていて、必死に作っていたらもう月末に・・・。みなさんお待たせして申し訳ありません。。。(汗) どうぞ、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

振り返ると2009年は半ばからはもうMarkAudio一色になっていたように思います。2010年は、スタンドやインシュレーターなどの周辺アクセサリーを充実させたり、ここのスピーカーの品質アップに努めたいな~。と考えています。

2009年はひたすらラインナップを増やしましたので、今度はそれぞれを掘り下げていく方針です。

しっかり着実に取り組んでいきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2009 年 12 月 22 日

NS-1000MMなんかを聴いてみる

Filed under: オーディオ雑記,スピーカー測定室 — admin @ 11:21 AM

こんにちは~。室長いいじまです。

最近、お客様からのご注文を製作するのに忙しくてあまり開発できていません。はやくスピーカースタンドなども開発したいのですが・・・。

あと、2~3件、秘密で進んでいるプロジェクトがありますw 形になりつつあるものも出てきましたので、しばらくしたら発表できるような・・・。でもまだ書けません~。早くお知らせしたいのですが!!w

出てきたらかなり面白いお話ですので、お楽しみに!(?)

さてさて、突然ですがNS-1000MMを手に入れてみました。

ns-1000mm01

NS-1000Mは聴いたことがあったのですが、そのミニチュア版であるこのNS-1000MMは聴いたことがありませんでした。ちょっとお店のオーディオコーナーをうろうろしてたらネット無しでしたが、結構しっかりした一品が転がって(?)いたので、衝動買いしてしまいましたwww

家に帰って鳴らしてみると・・・・

「う~ん???」

なんか高音まで伸びてはいるのですが、音がもこもこするというか、きれいな音がしつこくスピーカーにまとわり付いている感じで・・・ こういうクラスのスピーカーでこういう音になる原因は大体・・・ ということで即効分解ww

早速コンデンサをチェック。うーん、このクラスとしてはまじめ。高域にはちゃんとフィルムコンをあてがっています。でも、低域はやっぱり電解コン(涙)。フィルムコンも、大型で音に気を使ってそうですが・・・。はたして良い音なのか?どうやらこの辺でしょう。ということで、即効交換w

NS-1000mm02

高域はドイツ製のAudynに、低域はフランス製のSolenに換装!!

早速鳴らしてみましたら・・・。

お~。大分よくなりました!これならいけます^^; すばらしく繊細感がアップ、心なしか低音もしっかりしました! ただし、NS-1000Mをイメージするとかなり違いますね。美音系のまったく違うスピーカーですね。低音はすっきりと下まで伸ばす、高域はとにかく高解像度に美しく。パワー感はありませんが、非常に繊細な音になりました。 ただ、やっぱりマルチウェイの音なので好みではないですが・・・w 音がスピーカーのまわりから離れてくれません。ボーカルも超クリアですが、生生しさまではちょっと・・・という感じですね。密閉ならではのタイトな低音は○。音楽を十分に楽しめるレベルではありますが、楽器の生生しさやボーカルの吐息まで聞こえる~云々という感じではない・・・って求めすぎでしょうかww

周波数特性も測ってみました。さすがにフラットです。この価格帯では、デスクトップモニターとしては使える一品かと思います!

yamaha ns-1000mm

2009 年 11 月 9 日

HDB-ALP7のセッティングでの違いをテストしました!

こんばんは~。室長いいじまです。

先ほどは、熱帯魚の話を楽しげにしましたが、なぜかエビが1匹お亡くなりになっていました。。。(涙) 普段はてんぷらにしてむしゃむしゃ食ってるくせに、水槽の中で死んでると妙に寂しい・・・w ということで、この悲しみをバネに、HDB-ALP7のテストをやりましたw

セッティングで違いが出る、ということでしたが、開け放して12畳以上ある部屋でセッティングによる違いを測定しました。ただし、壁の材質などでガラっと音は変わりますので、環境によって違うので、あくまで参考に!!

極端な話をすると、無響室と石造りの部屋では、壁から離したときの影響がまったく違います。がっしりした壁で、しっかりルームアコースティックされている部屋であれば、多少壁に近づけても最高の音質を保てます。逆に、バンバンなる壁だと1メートル離してもだめです。今回は、カーテンで遮断されていますが後ろは比較的鳴きの少ない強化ガラスです。ですから、ほんとに参考程度にw

hdb-alp7testing

スタンドの高さは約60cmです。これを、軸上2メートルで測定した各データをご覧ください。

●壁から十分離した(約1m)セッティング・軸上2メートル
HDB-ALP7-2m
非常に良好な周波数特性です!もちろん部屋の鳴りも無く、快適極まりないサウンド・・・。うーむ。こういう音がいいんです!w

●壁から普通ぐらい(? 60cm)はなしたセッティング
HDB-ALP7-2m-60cm
バランス良好です!聞き込まないとあまり違いがわかりませんねー。

●壁に近い(30cm)セッティング・軸上2メートル
HDB-ALP7-2m-30cm
低音に癖が!!! 聞けないことは無い、というか十分いい音ですが、シビアな音質にこだわる方はやっぱり少し離したほうがいいかもしれません?低音にガッツのある音が入るとガラスが鳴きます。

こんな感じです。

繰り返しますが、もし、がっしりした壁で、しっかりルームアコースティックされている部屋であれば、多少壁に近づけても最高の音質を保てます。逆に、バンバンなる壁だと1メートル離してもだめです。今回は、カーテンで遮断されていますが後ろは比較的鳴きの少ない強化ガラスです。ですから、ほんとに参考程度にw

また、今回は乗せていませんが、部屋が6畳ぐらいで締め切った部屋だと、低音が強めになります。この場合、音量を絞ってスピーカーに近づくことで快適なリスニングが可能です~!

しかし、HDB-ALP7はいい音です・・・。ぜひお試しください!

ショップからご購入いただけます

セッティングについて

Filed under: オーディオ雑記 — admin @ 4:45 PM

こんにちは~。室長いいじまです。

いきなりオーディオ関係ない話で恐縮ですが、先日熱帯魚を買いました。w

sakana

部屋の隅に癒し空間ができました。^^; 手間もあんまりかからないと聞いての導入でしたが、結果大満足でした!水槽の中にも、ちゃんと生物的な循環ができるんですね~。えさの食べ残しや糞をバクテリアが分解して、それを養分に水草が育つと・・・。すごいなあ。癒されながらがんばってスピーカー作ります。w

とまあ、今回の本題に・・・

最近のMarkAudioの7シリーズ、Alpair10などを聞くと、音がすごく強く、セッティングなどが結構影響するので、その話題です。

Alpair7は音を聞くと、立派な音圧があります。Alpair10にいたってはすごく力強い音はほんとに大型スピーカー。こうなってくると、ニアフィールドで聞くとある程度適当なセッティングでも大丈夫ですが、壁につけすぎたり、リスニングポイント如何によっては圧迫感のある音になってしまいます。リビング以上の広さの部屋でしっかり鳴らすためには、壁からある程度はなして、スタンドで浮かし、インシュレーターで支点を明確にしたい感じです。そうするとグッと空間を感じ、ベースがすっきりと量感のある音になり、気持ちいい音になってきます。

セッティング如何で音の評価が決まってしまう!!ような・・・

じゃあ、やっぱりすぴ研のラインナップにもスピーカースタンドがないとなあ・・・

と思ってますw 近々作るかもです。予定では、18mm厚の板で、天板のサイズは指定可能、支柱は正方形で中に石や砂などをお好みで入れられる仕様、いらなくなったらボルトをはずせばバラせるようなのを考えています。インシュレーターも、半円形の木材とかいいような・・・。アイディア考え中です^^;

2009 年 10 月 27 日

Fidelitatem Soundの中島さんのブログ紹介

Filed under: オーディオ雑記 — admin @ 11:15 PM

こんばんは~。室長いいじまです。

今回は、いつも大変お世話になっている、Fidelitatem Sound(マークオーディオジャパン)の中島さんのブログをご紹介します。

http://blog.fidelitatem-sound.com/

私なんかと違って(?)内容がヒジョ~に濃いですww

ちょっと音楽かじってる人なら、「あ、この人本当に音楽がわかる人だ」って思う内容です。まだ数記事ですが、この後が楽しみで仕方がありません!音楽の勉強になるのに楽しい、オーディオの内側も垣間見れる・・・。文章も楽しい、一粒で3度ぐらいおいしいブログです。

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