HDB-ALP7のセッティングでの違いをテストしました!
こんばんは~。室長いいじまです。
先ほどは、熱帯魚の話を楽しげにしましたが、なぜかエビが1匹お亡くなりになっていました。。。(涙) 普段はてんぷらにしてむしゃむしゃ食ってるくせに、水槽の中で死んでると妙に寂しい・・・w ということで、この悲しみをバネに、HDB-ALP7のテストをやりましたw
セッティングで違いが出る、ということでしたが、開け放して12畳以上ある部屋でセッティングによる違いを測定しました。ただし、壁の材質などでガラっと音は変わりますので、環境によって違うので、あくまで参考に!!
極端な話をすると、無響室と石造りの部屋では、壁から離したときの影響がまったく違います。がっしりした壁で、しっかりルームアコースティックされている部屋であれば、多少壁に近づけても最高の音質を保てます。逆に、バンバンなる壁だと1メートル離してもだめです。今回は、カーテンで遮断されていますが後ろは比較的鳴きの少ない強化ガラスです。ですから、ほんとに参考程度にw
スタンドの高さは約60cmです。これを、軸上2メートルで測定した各データをご覧ください。
●壁から十分離した(約1m)セッティング・軸上2メートル

非常に良好な周波数特性です!もちろん部屋の鳴りも無く、快適極まりないサウンド・・・。うーむ。こういう音がいいんです!w
●壁から普通ぐらい(? 60cm)はなしたセッティング

バランス良好です!聞き込まないとあまり違いがわかりませんねー。
●壁に近い(30cm)セッティング・軸上2メートル

低音に癖が!!! 聞けないことは無い、というか十分いい音ですが、シビアな音質にこだわる方はやっぱり少し離したほうがいいかもしれません?低音にガッツのある音が入るとガラスが鳴きます。
こんな感じです。
繰り返しますが、もし、がっしりした壁で、しっかりルームアコースティックされている部屋であれば、多少壁に近づけても最高の音質を保てます。逆に、バンバンなる壁だと1メートル離してもだめです。今回は、カーテンで遮断されていますが後ろは比較的鳴きの少ない強化ガラスです。ですから、ほんとに参考程度にw
また、今回は乗せていませんが、部屋が6畳ぐらいで締め切った部屋だと、低音が強めになります。この場合、音量を絞ってスピーカーに近づくことで快適なリスニングが可能です~!
しかし、HDB-ALP7はいい音です・・・。ぜひお試しください!
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