こんばんは!室長のいいじまです。
HDB-101 x PARC Audio DCU-F101Wがすごく良かったので、手元に買ってあったDCU-F121Wの音が早く聞きたくてウズウズしてしまい、標準箱から作る予定でしたが、一気にHDB-121として本番に行ってしまいました。^^;
ということで、DCU-F121W用として、本日は朝から丸一日かけて、HDB-121の開発に取り組みました。

DUC-F101Wとチューニングの勘所が似ていたので、全く苦労することなく開発がスムースに進みました。^^;
音質ですが、あんまりごちゃごちゃ言うと、価値が下がりそうなぐらい良い音していますw
40hzがほとんど歪なく大音量で鳴らせます。サイン波を入れると、部屋中「ごーごー」鳴り響きます。近所迷惑きわまりありませんw しかしこの迫力はたまりませんね!!ベースソロを聞くとまるで目の前に居るようです。^^; 胴鳴りが歪なく再生され、迫力に涙がちょちょぎれますw とにかくリニアリティーがすごいです。PARC Audioさん、本当にすごいです。本当にこれ10cmユニットですか?!先日、HDB-800の試聴にも用いた、クリスチャン・マクブライドのNight Train を聞いたところ、もう本当にベースが目の前に居るようで!!!
笑いが出ましたw
メーカー発表の周波数特性を見て、少し心配していた高域も、聞いてみればなんのことはない。実用十分な、清んだ高音が再生されています。^^; 今、ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーを聞いていますが、金属的な美しいシンバルが目の前で鳴っています。音の分離が素晴らしくよく、ベースがかなりの迫力で存在感抜群、まさに「ベース(土台)」として頼もしい限りですが、その低音にマスキングされることなく、ピアノ、ドラム、そしてライブ録音なので観客の拍手等が、とてもクリアに再生されています。まだ全くエージングされていませんが、すでに当工房のメインスピーカーに決定ですw このユニットはすごい!品切れのようですが、早く供給が追いついて欲しいですね。
参考に周波数特性を。低域がかなり低いところまでひずみがないので、余裕のサウンド、たまりません。清んだ高音は良い意味で予想を裏切られました。
