HDB-121へ、S様から頂いたご感想
ウッドコーンのDCU-F121Wを用いた、HDB-121をご購入いただいたSさまからご感想を頂きました!
短いメッセージですが、心通うご感想を頂いて思わず小躍りしたくなりました。ありがとうございます!
出品説明(設計ポリシー・ご紹介)のとおり素晴らしの一言、CPバツグン、エージング後は価格の2倍・3倍‥‥‥楽しみです。
ウッドコーンのDCU-F121Wを用いた、HDB-121をご購入いただいたSさまからご感想を頂きました!
短いメッセージですが、心通うご感想を頂いて思わず小躍りしたくなりました。ありがとうございます!
出品説明(設計ポリシー・ご紹介)のとおり素晴らしの一言、CPバツグン、エージング後は価格の2倍・3倍‥‥‥楽しみです。
聞き込んで、詳細なレビュー頂きました。ありがとうございます!
よりよいものを作れるようにがんばっていきます!
FF85Kを装着して主にクラシックを楽しんでおります。
少しエージングも進んできたところで現在の感想を報告いたします。
まず、一番驚いたのはピアノの音が素晴らしいことです。
ベートーベンやモーツアルトのピアノソナタをよく聴きますが、
弦をたたいたときの響きとか余韻がとても心地よく伝わってきます。
またオーケストラの強奏部分も小さな体に似合わず音がダンゴに
ならず各楽器が各々のポジションで奏でてくれます。
今もチャイコフスキーの交響曲第5番(アンドレ・プレビン指揮
ロイヤル・フィル)を聴いていますが、第4楽章エンディングの
金管楽器と弦楽器、ティンパニーの大音量も十分鳴らしきっています。
ただ、若干バイオリンのソロの音に厚みと伸びやかさに物足りなさを
感じますが、きっとエージングが進むと良くなってくるような気がします。
小生のシステムのメインスピーカーはビクターSX-500spirit(古い!)
ですが、十分対等(それぞれに良いところが‥)に鳴っていると
思います。
とりあえず半月余りの感想を報告いたしますが、他の方々の感想同様
非常に満足していますのと、10万円前後で売られているスピーカー
とほとんど遜色ない、あるいは物によっては勝っているのでは
と正直感じている次第です。
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Comments (0)こんにちは~。室長いいじまです。
今回は、以前も行わせていただいた、HIFI度チェックを、HDB-800にやってみました!
さいたまAudio様を参考にさせていただいています。ありがとうございます。m(_ _)m
http://saitama-audio.com/
http://saitama-audio.com/MediaMateII/MediaMateII.html
結果、やはりすごいHIFIですね・・・。ほとんどの波形が、全く歪むことなく忠実に再生されております。100hz再生時に、若干倍音が出ていますが、それ以外は皆無ですね・・・。倍音の表現が正確、信号に素晴らしく忠実です。びっくりするぐらい解像度が高く、HD580も真っ青な高音質である理由がわかります。w 図面を配布しておりますので、よかったら作ってみてください。(詳細は、図面配布コーナーより)

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Comments (0)こんにちは~。室長いいじまです。
風邪を拗らせてしまいました。orz そんなにしんどくないのですが、鼻水が水道のように出ます。すでに、鼻水で3日分の洗濯を済ませました。
・・・。うそです。すみません。熱まであるんでしょうか。
まあ、それはさておき、糸井さんでも有名な紙筒スピーカーを入手しましたので、測定してみます。

ルックスはご覧のとおり。不思議と安っぽさが無いですね。うまいデザインです。
とりあえず試聴。試聴ディスクはこれ。
聞いてすぐ思ったのが、「おお、いいじゃないか!!」です。^^;
しかし聞き込むと、低域がダブルバスレフらしく、ボーボーした感じで気になります。ひょっとしたらアンプの低音が出すぎるのかな??高域が若干伸びませんが、これは素直で聞き疲れせず、別にダメなわけじゃないと思います。フルレンジのよさ!で、結構いいのでは!?コストパフォーマンスはいいのでは!若干紙くさいので、おかしいなあと思ったら紙コーンだったんですね。てっきり、ポリプロピレンだと思っていました。
総合的にいいスピーカーです。私が同じユニットで設計するなら、低域をもうちょっと控えめにしますね!タイトなのが好みなので、ダブルバスレフ的なボーボーいう感じは少し苦手です。でも、好みの問題じゃないでしょうか。中高音はさすがに綺麗で、ユニットの力が出ていると思います!(って、こんなえらそうに書いていいのだろうか・・・。すみません。汗)

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Comments (1)こんばんは!室長いいじまです!
本日は、風邪気味で素晴らしく頭がくらくらしますが、気分はよいです。^^;
先日、HDB-103にW4-927SCを入れたところ、いい音質なのに低音が出すぎるようになってきたとお伝えしました。
そこで!W4-927SC専用エンクロージャーを作りました。
といっても、音質傾向はつかめているのでHDB-103を若干チューンするだけ、ですので1日でセッティングが決まりました。

早速音質チェックをと、Sophie MilmanのMake Someone Happyをかけてみます。冒頭から、ウッドベースがリードしてくる曲ですが、ピーク・ディップ感なく、演奏者のニュアンスが伝わってくるようになっています。出すぎず、少なすぎず、本当にちょうどよいです。よしよし。
次に、高音質で有名な「お洒落なジャズトリオ」というCDをかけたところ・・・
いい!
ベースが演奏を始めていないときから、ベースの気配がわかります。ウッドベースの胴に触れたりしたときのノイズがそのまま再生されているのでしょう。ピアノも、胴が鳴ったり、ペダルを踏む音が非常にリアルに聞こえてきます。ギターも、弦に指があたる音はもちろん、胴に触れている鳴りが聞こえてきます・・・。そして10cmとは思えない爽やかな高域の伸び・・・
これはすごいw
本当にHIFIです。ただただ、送られてきた信号を鳴らしている、という印象があります。抜群の見通し、クリア!まいった!W4-927SC、ネットで検索してもあまりいい評判が見つかりませんが、当工房は断言します。このユニット、相当手練れです!!即、当工房のメインの座に着きました。^^;
いやはや、こいつは、説明してもしょうがない!聞いてもらわなくては・・・。ユニットを仕入れて、完成品としてご提供していきます!^^;
参考に周波数特性を・・・

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