2008 年 9 月 29 日

HDB-800RにAさまより頂いたご感想

Filed under: HDB-800系 — admin @ 10:36 PM

W2-803SM搭載のHDB-800Rに、Aさまより頂いたご感想です!どうもありがとうございます。

5cmとは思えないぐらい、低音も出ますね。脚色されてない、自然な音が素晴らしいです。エイジングが楽しみです。ありがとうございました。

2008 年 9 月 25 日

HDB-103MR × FE107E に頂いたご感想

Filed under: HDB-103系 — admin @ 6:06 PM

I様が、HDB-103MRにFE107Eを搭載したモデルにご感想をくださいました!ありがとうございます!

8Ω、90dBという比較的能率が高いスペックだったので、はじめに300Bシングルのアンプで鳴らしてみたところ、全くダメでした。
「音にならない」という結果でした。
早速力のあるトランジスタのアンプを物色し、ラックスマンのL-308のオーバーホール品を購入して鳴らしてみたところ、これが実に気持ちのいい鳴りっぷりで、10cmフルレンジを全く感じさせないボリューム感とレンジ感(特に低域の伸び!)を感じさせてくれます。
また、音ににじみがないことに感心させられます。
これだったら、メインシステムの300Bシングル+ALTEC409-8Eシステムに対抗できそうです。
後はエージングに期待したいと思います。

2008 年 9 月 17 日

HDB-830970 は 名前などどうでも良くなる音だったw

Filed under: HDB-830970 — admin @ 2:12 AM

こんばんは~。室長いいじまです。
先日手に入れたPeerlessの830970ですが、HDB-800Rのユニット取り付け穴のサイズを適合するように作り直して完成させました!

これが、なんというかもう

奇跡

です。w 下のHDB-103MRと切り替えると、確かに最低域の伸びや重さは違うんですが、ベースを含む、それぞれの楽器の基本的なバランスはあまり差がありません。どうなってんのww

でもまあ、手放しに 最強 なわけではなく、音離れや全体的なスピード感、質感はHDB-800Rのほうがありますね。HDB-800Rは「おお!5cmってこんな音なの!?」という感じですが、Peerless 830970は、「あれ、これ違うスピーカーが鳴ってるんじゃない?」ていう感じです。w Vifaの8cmに似た潤いを持っていて、やさしく、いろんな意味でまったく5cmらしくありません。「やさしいなあ、癒されるなあ、そんで、サブウーハーはどこに置いてるの?」 って感じです。w もうほんとにサブウーハーが無いとは信じられません。サブウーハーが無いとわかったとたんテンションが300メートルぐらい急上昇することは多分間違いありません。「え!まじ!?w」となります。80hzが余裕ででてます。重さまではありませんが、Souliveのクラブジャズなんかを聴いても、オルガンの低音がきっちり聞こえてきます。なんで?なんで?物理的に出るのが不思議で仕方がありません。。。すごいなあ・・・。ベッドサイドで寝るときに聞くならこれにきまりじゃないでしょうか!不思議すぎて目が覚めないかぎり・・・w

HDB-NS3 × AURA NS3-193-8 = やっぱり良かったw

Filed under: HDB-NS3 — admin @ 1:43 AM

こんばんは~。室長いいじまです。

今日は、HDB-NS3にAURAのNS3-193の8Ωバージョンを装着してみました。

旧フレームのものを使いましたが、個人的にはこちらのほうがアンティークっぽくて味があって好きです。^^; フレーム選べればいいのになぁ。結構惜しいです。

音質のほうが、4Ω同様、バッチリです。^^;

低音から高音まで、4Ωとほとんど違いを感じません。8Ωなので、音量はボリューム位置おなじなら、4Ωのものより少し小さめ。うちの小さいアンプだと、フルパワーでも、大音量にはなりますが”爆音”にはなりません。まあ、普通に使う分には十分ですし、普通に30Wぐらい出るアンプを使っている方なら爆音も可能!ですから、全く問題ないですね。

音質は、4Ωバージョンと酷似しています。(あたりまえかw)違いは、AB比較しないとわかりそうにありません。でもAB比較まだやってませんのでちょっとわかりません。w 印象としては、こちらのほうが若干SN比が良いけどスピードが不足してる感じでしょうか?しかしプラシーボな気もしますので聞かなかったことにしてください。w

周波数特性です。

2008 年 9 月 15 日

HDB-NS3にDJ K-MUさんから頂いたご感想

Filed under: HDB-NS3系 — admin @ 12:01 AM

当工房がお世話になっている、DJ K-MUさんにHDB-NS3を試聴していただきました!
http://www.supiken.com/voice.html

ご紹介させてください。^^;

さすが、明瞭で無理が無く、嫌な音は鳴っていないクリアなサウンドは相変わらず
素晴らしいです。音量を上げても、ビビらないところが精度の高さを物語っています。
ウェットな感じで落ち着いており、中音域のボーカル、ギターなどの鮮度感が楽しくさせます。
Bob James & Earl Klugh – The Spongeのベースなどがとても鮮やかで何回も聴いています。
トリオジャズとかには凄く相性がいいような感じです。
小さいのに迫力はありますね。SP同士を170センチも離していますが、違和感はなく
むしろその方が音場感がしっかり感じています。大型SPから鳴っている錯覚さえもあります^^

低音は確かに出ていますね。HDB-103Mよりも出ています。
40Hzは仰るとおり間違いなく出て、量感もあります。8センチ1発でサブウーハーの様な
超低音域がここまで出せるSPは初めてです。
狭いポートであれだけ引き出す、飯島さんの技術の凄さが伺えます。^^

ただ、この低音に振動を取られているせいか、高音域の伸びは抑えられている感じがします。
例えていうと、ローパスフィルターがかかっている様なイメージでしょうか?
曲によってはハイハットやシンバルの音が他のSPとは控えめで小さい感じがします。
個人的にはもっと透明感のある高音が出たらいいなァと思いました。

具体的にひとつ挙げてみると、3500Hz~4500HZあたりのテクノのノイズ系SE(特定の帯域のみで
作られた上を突くような音)は、他のモニターとは異なる響きなので、分析用というよりオーディオ色
が高いと思います。意識して何も考えなければ、そんなこと分からないんですが(笑)
ちなみに僕があえてテクノを聴くのは、意図的にイコライジングされた緻密に計算された楽曲だから分
析用として聴いています。
テクノは他の楽曲より分離しているので分かり易いんです。そのほかさまざまなジャンルも聴きました
。膨よかな鳴りなのでやはりジャズとかに向いている感じがしますね。

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