2009 年 4 月 25 日

HDB-830970にYさまから頂いたご感想

Filed under: HDB-830970系 — admin @ 10:10 PM

HDB-830970に、Yさまからご感想を頂きました!良い機器と組み合わせて使っていただけてスピーカーも喜んでいると思います。 ^^; どうも、ありがとうございます!

昨日、HDB-830970が到着しました。
今回は、中学生の息子の部屋で使うための購入でした。
使用機器は(父のお下がりの)DENON RCD-CX1です。
CDチューナーアンプ一体型で、ミニコンよりはやや格上の機種です。

慣らし運転中ですが、HPにあったとおり、サブウーファーなしでも
オーケストラやジャズのベースの質感が出ており、驚きました。
比較的解像度の高いユニットなので、これで十分な感じがします。
自分の使用機器にも8㎝か10㎝のユニットを使ったものを導入するこ
とを検討しようと思います。
このたびはありがとうございました。

2009 年 4 月 23 日

F様より、HDB-ALP6-β に頂いたご感想

Filed under: HDB-ALP6系 — admin @ 11:53 PM

F様より、HDB-ALP6-β にご感想を頂きました!完成バージョンとわずかな違いのβですが、気に入って頂けてよかったです。ありがとうございます!

本日、間違いなく HDB-ALP6-β Alpair6 到着しました。
エンクロージャーの仕上げが美しく良い感じです。
写真では光沢のある仕上げが分からないので、ちょっと損している気がしました。
実際はとても美しい仕上がりですね。

早速装着して音楽を聴きました。
まだ駆動してから1時間ぐらいですから音が充分にこなれてないかもしれませんが、
非常に良いです。

レンジがとても広いですね。40Hzまでフラットというのが良くわかります。
口径がもっと大きなスピーカーより重心の低い音が聴こえます。
音程が聴き取りやすく、音に躍動感を感じます。
さすがにエネルギー感は大型にはかなわないと思いますし、
圧倒的に迫ってくる切れ込みは少ないかもしれません。
しかし、それ以外の多くのポイントで高級なシステムと比較できるほどの仕上がりです。

粒立ちが良いのに荒くならない。
スムーズなのにメリハリがある。
相反する要素をバランスよく音に変換しているような気がします。

特にボーカルはアーティストの個性をストレートに表現してますね。
パーカッションはグッと前に飛び出してくるし、オルガンの広がりなども明確です。
漂うようなシンバルも気持ちよいし、バスドラもしっかりと低い。

いろいろなCDを聴きなおしてみたくなりました。
新しい発見がありそうです。
セッティングをいろいろ変えながら最適位置を探してみます。
ポンと置いただけでこれだけの音が出るというのが驚きです。
小型のスピーカーに対する認識が大きく変わってしまいました。

夜間に静かに一人ゆったりと音楽を聴くのが楽しみになりそうです。
音を聴かずして購入することに抵抗があり悩みに悩みなしたが、
思い切って購入してよかったと思います。
今回は「百聞は一見にしかず」の反対で、「百見は一聞にしかず」でした。

2009 年 4 月 10 日

HDB-ALP6は今までで最もモニター的フラット!

Filed under: HDB-ALP6 — admin @ 11:33 PM

こんばんは~。室長いいじまです。

HDB-ALP6、やっと完成しました!(と、おもいますw) 結局あれから、再度エンクロージャーの容量を見直し、ポートのチューニングをチェック、その後内部フィルターを煮詰め、これに10時間以上かかっています。何度も仮組みと試聴を繰り返し、握力も気力もなくなりかけましたww 大変でした!突き詰めた感がありますので、週末味わって様子を見ますが、8割これで行きます。

いやあ、Alpair6いいです!ほんとにいいです。モニター性能は今まででトップなのに、音楽をやわらかく、色気たっぷりに鳴らしてくれます。どのぐらいフラットなのか!下の周波数特性をご覧ください。機材はEDIROL UA-25を音源に、アンプはSonicImpact、マイクはECM8000です。FFTの解像度を上げて、SWEEP音で測定しています。およそ40hz弱まで音圧が保たれていますので、ベースの基音が聞こえます。wwすばらしい。個室なので、定材波の影響を受けないように工夫はしていますがやはり少し影響はあります。

HDB-ALP6の軸上30cm周波数特性
hdb-alp6-30cm

HDB-ALP6の軸上70cm周波数特性
hdb-alp6-70cm

20~30hzぐらいで音圧があるように見えるのは機材のノイズです。

ほんとにマークさんはすばらしい仕事をされています!個人的にフラットな音大好きなのでこれはたまりません。高域の解像度も、Alpair5に負けていません。低域の解像度は確実にAlpair6の勝利。余裕の低音、Alpair5並みの中高音です。コストパフォーマンス良すぎますよ!このユニットなぜこんな値段で売るのでしょうね?感謝感謝です!^^;

2009 年 4 月 9 日

HDB-ALP6 もう少し低音があったほうがいいか・・・

Filed under: HDB-ALP6 — admin @ 12:43 PM

こんにちは~。室長いいじまです。

Alpair 6用のHDB-ALP6ですが、内部のフィルターも決まってきました。

hdb-alp6-beta3

低音がぐっとひきしまり、全域に制動感が出てきました。^^; F特グラフを見ても、明らかに滑らかになっています。

しかし、引き締まるにつれ、低音がもうちょっと出てもいいような気もしてきました・・・。

やり直すとなれば、ワンステップ後退して再度チューニングやり直しですが・・・。一度こう思いはじめるとやらずには居られない・・・。(苦笑)

2009 年 4 月 8 日

AさまからHDB-FR125に追加のご感想をいただきました

Filed under: HDB-FR125系 — admin @ 11:40 PM

タンノイ オートグラフ ミニをお使いのAさまより、HDB-FR125へのご感想を追加でいただきました!ありがとうございます。

市販スピーカーより何倍もコストパフォーマンスのいいサウンドをご提供したくて始めた「すぴ研」ですので、こういうお声はとてもうれしいです!

今回、「すぴ研」の技術力には感服した次第です。
それと同時に大手メーカーの商品の値付けは相当吹っかけられたものなんだなあ
と再認識しました。
次は相当先になると思いますが、開発途上の2Wayに関心があります。

さて、これは小生のシステムの問題かも知れませんが、HDB-FR125と管球アンプ
との組み合わせではさっぱりでした。
小生の球アンプはトライオードのTRV-35SEというEL34PPですが、球をKT88に交換
してあります。PPが管球本来の良さを感じられる音であるか否かはこの際置いて
おくとして、少なくとも弱点と呼ばれる低域の制動感の無さはシングルアンプよ
りも有利だと思っていました。
しかしながら実際に鳴らしてみると重低音が揺れまくりで締まりが皆無でした。
Autograph miniは管球アンプにマッチすると言われていますが、実際に使用して
きてこのような不快感を感じたことはありません。
思うに管球アンプで再現の困難な重低域をAutograph miniではバッサリ切り落と
されている事が逆に効果的に効いているのではないかと思われました。
もちろん高価な管球アンプを使用すれば問題ないのかも知れませんが。
組み合わせがあることを痛感しました。
我が家ではエルサウンドの石アンプで素晴らしい音色を発揮できていますので、
こちらで集中して聴くことになりそうです。
色々勉強になります。

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