2009 年 8 月 26 日

HDB-CHR70 なんてのも・・・

Filed under: HDB-CHR70 — admin @ 1:57 PM

こんにちは~。室長いいじまです。

今回は、MarkAudioのCHR70というユニットをいじっております。

hdb-chr70

やはりというか、音作りはほんとうまいです。Alpairより廉価なので、若干大味ですが、それでも「特上か、上か・・」といった感じの議論です。w かなり高品質なアルミニウムコーンですので、これで某老舗ブランドのユニットと同レベルだとか?

Kさまより頂いた、HDB-ALP10へのご感想

Filed under: HDB-ALP10系 — admin @ 1:06 AM

Alpair6でお世話になったKさまが、HDB-ALP10へもご感想をくださいました!
以前、違うエンクロージャーに入れておられたということですが、大幅音質アップ
ということをお聞きして、喜んでいます。ありがとうございます

まだ少ししか聞けていませんが、
音の広がりが豊かになり、力強さも加わり、
より奥行きが出て、響き、余韻がいいですね。

特に男性ボーカルの艶が増し、広がりがよくなった気がします。

Alpair6もすばらしいと思いましたが、
こちらは加えて風格を感じます。

前のエンクロージャーでは 音色はいいのですが、
音がこもっており、力強さはなく
単に綺麗な音が鳴っているという感じでした。

すぴ研さんのエンクロージャーはユニットの性能を
120%引き出していますね。すばらしいです。

フルレンジの点音源が癖になってしまい、
日本橋での視聴にもあまり魅力を感じなくなりました。

この音でセットで10万に満たないのは本当に驚きです。

Kさまより頂いた、HDB-ALP6へのご感想

Filed under: HDB-ALP6系 — admin @ 1:02 AM

すみません!かなり以前に頂いていたご感想を、うっかり公開したと思い込んでいて、そのままにしてしまっていました・・・。その後、別のエンクロージャーでお世話になって、初めて気づきました。なさけない~。Alpair10を超えてしまったとのご感想とてもうれしいです。ありがとうございます。

早速聞かせていただきました。

「すばらしい」の一言です。

ヤフオクにて落札したAlpair10+エンクロージャーにて聞いていましたので、
Alpairの音を知っていたつもりでしたが、私が聞いていたのは
本来のAlpairの音ではなかったようです。

箱を開けてみてユニットの小ささに「あれ、小さいぞ、大丈夫か?」
と一抹の不安をもちながら聞いてみると再び「あれ?」

同じAlpairシリーズなので音の筋は同ですが、
出てきたのはまるっきり別物でした。
艶、伸び、広がり、響き、解像度どれをとってもすばらしいです。

まだ全然エージングが進んでいないのに、十分エージングが済み
更に倍以上の価格がするAlpair10搭載エンクロージャーの完敗でした。
すぴ研さんのエンクロージャーは本当にすばらしいですね。

手持ちの5種類のインシュレーターをいろいろ敷いてみましたが、
良かったのは インシュレーター無し(これもビックリですがベタ置きでもボワッとなりません)
もしくは 木材(ブビンガ材のスパイク) でした。
金属製のインシュレーターは折角の透き通った音色を汚してしまいますね。
ブビンガスパイクを敷いたほうが少しすっきりした好みの音になるので
こちらで聞いています。

こんなに小さいユニットからどうして低音(作られたものではなく自然な低音)
が出るのでしょう?ユニットを眺めながら聞いていると不思議でたまりません。

更に良かったのは私の好きなバイオリンが格段に良くなったことでした。
前はそれなりに綺麗な音は鳴っていたのですが、艶、伸びが格段によくなり
ました。

このユニット、6万円でおつりがくるのは本当に激安ですね。
HarbethのMONITOR30の購入予定がなくなりそうです。

むしろアンプやCDのランクアップをしてみたくなりました。

本当にすばらしいユニットをありがとうございました。

2009 年 8 月 23 日

HDB-ALP10を広い部屋で測定

Filed under: HDB-ALP10 — admin @ 1:55 PM

こんにちは~。室長いいじまです。

本日は、HDB-ALP10をもう少し広い部屋で測定しました。

といっても、うちは豪邸ではないので(涙)6畳+6畳の2部屋を開け放っての合計12畳の部屋での測定です。

hdb-alp10-living

諸事情により(苦笑)鮮明な写真を載せられないことをお詫びします。

とりあえず、3メートルのリスニングポイントでの測定は以下です。スピーカーは両方を正面に向けてセッティングしていますので、軸上ではなく、そのせいで高域が減衰しています。

hdb-alp10-living1

この低域のリニアリティーはやばいです。やっぱりサイズの違いをまざまざと見せ付けられます・・・。

タイタニックのサントラが低域の伸びのチェックの定番になりつつありますが、これがもう完璧に重い音が部屋を揺らします。すばらしい伸び!ですが、低音だけ強調されているわけではなく、非常にフラットです。録音のいいジャズを聴くと、ものすごく生っぽい!ウォーキングベースラインがどこも強調されることなく、スムースに、そしてドッシリと音階を刻みます。やっぱ違うわ~ww 

その上、高音はしっかり伸びて耳をささない。ボーカルのリアリティーは鳥肌モノ。家族から、「10万円以下で売ってはいけない」とのお達しが来ました。いったいどういうことか?!しかし、いいものを安く・・・がうちのモットーですから・・・。

2009 年 8 月 22 日

HDB-ALP10 完成!

Filed under: HDB-ALP10 — admin @ 9:23 PM

こんばんは~。飯島です。

HDB-ALP10ですが、昨夜は遅くまで、今朝は早くから塗装しまして、夜に完成いたしました!まだ完璧には乾燥していませんがOKですww

hdb-alp10-done

上は、自分用に試しにオイル塗装してみたHDB-ALP6-exです。

いやあ、これはすごいです!ちょっと書くのを躊躇しますが、HDB-ALP6-exがかすんで聞えてしまいます。。。

ホントによく低音が出るので、このセッティング(床から50センチ程度)だとすこし低音が出すぎてしまうのですが、それでもまったく歪のない、余裕の低音ですので気持ちよく浸れます。いやあ、ここまでとは思っていませんでした。(汗)

とにかく、余裕があるの一言です。ボーカルは歪なく非常に滑らか、高音もこのサイズなのに繊細に伸びきっており、鈴などのキラメキも表現。ボーカル、管楽器の色気は今まで試したスピーカーの中でNo.1です。まさにシルクのように滑らかです。そして低音は言うまでもありません。バスドラが聞き取れるだけでなく、実際に目の前で鳴っているかのようです。HDB-ALP6-exもすばらしいですが、このHDB-ALP10と比べると、「ああ、頑張っているなあ・・・」という感じになってしまいます。今、パットメセニーのSecret Storyというアルバムを聞いていますが、楽器の分離が凄まじいです。ギターのキレも完璧に再現、ベースの安定感は言うまでも無く、高音まで引っ込まずにしっかり伸びています。。。まさか14センチクラスのユニットでこの音が出るとは・・・。さすが、MarkAudioの最高級ユニットです。。。恐れ入りました。JX92S+ツィーターに匹敵するとの事ですが、いやあ、惚れましたw

追記:このセッティングだと低音が出すぎると書きましたが、先ほどから聴いていて、逆に気に入ってきました。ww 確かに測定すると50~100が少しあがってしまっているのが分かるのですが、この安定感はたまりません。波形が崩れていないので、ぼわぼわした低音ではまったく無く、しっかり聞き取れる鑑賞に堪える低音が出てきますので、逆にリアルに聞こえてきました。ライブハウスで生で聴いているようです・・・。うーん、これは素晴らしい・・・。ちなみに、スピーカースタンドを使って約1メートルぐらい床から離して、壁からも50センチぐらい離してセッティングすれば、低音がかなりフラットに聞こえるようになります。しかしこれは楽しい・・・。いや~、MarkAudio最高です!ちゃんとAlpair6も生産してください!ww

完成時の軸上近距離の周波数特性です。加えて、素晴らしい余裕ですよ~。いや~、楽しいですw

hdb-alp10-done

軸上1メートルの周波数特性は以下です。部屋の影響など大きい状態です。

hdb-alp10-1m

壁より20cm、床より1m話し、ステレオでセッティングして、1.5メートル程度はなれて聴いた場合の周波数特性は以下です。部屋の影響はかなり大きいですが、超低音~高音まで十分以上にフラットと言えます。

hdb-alp-10-listen

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