CHR-70の低音再現力
お休み前に、聞こえるか聞こえないかの小さな音でリー・リトナーを聴いています。
非常に小音量にもかかわらず、ちょうど心地よい音量のベースが、音楽を支えてくれます。^^; チューニングがいい、というと自画自賛ですがw、ここまでならせるユニットが廉価版というマークオーディオ恐るべしですww ではおやすみなさい。。。
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Comments (0)お休み前に、聞こえるか聞こえないかの小さな音でリー・リトナーを聴いています。
非常に小音量にもかかわらず、ちょうど心地よい音量のベースが、音楽を支えてくれます。^^; チューニングがいい、というと自画自賛ですがw、ここまでならせるユニットが廉価版というマークオーディオ恐るべしですww ではおやすみなさい。。。
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Comments (0)こんばんは~。室長いいじまです。
本日は、HDB-CHR70の追い込みをしておりました!

ためしにCHP-70を入れたところ、バッチリの互換性で、CHP-70でも非常に良いバランスで鳴っております。
HDB-CHR70 × CHR70(アルミコーン)軸上ニアフィールド

すばらしい低域のリニアリティーです・・・。高域は悪く言えば大味、よく言えば元気ww といっても、Alpairシリーズに耳が慣らされてる今日この頃なのでそう思うだけで、ふと考えてみると、こんな繊細なユニットがこの価格で・・・。という感じです。アルミコーンならではのカチッとした鳴りも楽しいし、個人的にはもうこれがメインでもなんら不安がないんですがw
HDB-CHR70 × CHP70(ペーパーコーン)軸上ニアフィールド

低域のリニアリティーは同じくすばらしい・・・。CHR-70が若干のドンシャリなら、CHP-70はよりフラットな印象です。個人的にはこっちのほうが好みですw 高域は、悪く言えば・・・なんでしょう?悪くないんですww いや、周波数特性を見ると、ほんとに大丈夫なのかと思うんですが、実際に聞いてみると、紙コーンの枯れた雰囲気で、非常に繊細な線の細い高音が、見えるような透明感で鳴ります。。。正直、グラフがあんまりよくなかったので、後で測定して「あれっ?!」って思いました。こういうのは初めてですね~。
また、後日詳しくレビューします。このCHP-70は特にいいですよ~。「こまかっ!」って言ってしまったぐらい音が細かいですw お勧めです!
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Comments (0)こんばんは~。室長いいじまです。
先日から開発を始めているCHR70用のエンクロージャーですが、サイズがしぼりこめてきました。

開発の際は、まず箱のサイズとポートの周波数を決定しますが、これはお互いに依存しあっているので、両方少しずつ調整して追い込んでいく必要があります。先日作成したテスト用ボックスのおかげで大分らくになりましたが、やはり箱の形が変わると音も変わりますので、HDBシリーズの縦長なデザインでどのぐらいにしたらいいから探っています。
今日で結構よいところまで来た感じがします。アートペッパー・カルテットの「チェロキー」でテストしています。このベースは絶妙なバランスで録音されていて、低音が弱すぎるとすぐにベースが聞こえなくなりますが、しっかりどの帯域でも聞き取れます。ブーミーな感じもまったくないので、非常に心地よいです。^^; CHP70にも適合するか、テストしてみます~。
下記は、軸上1メートルの周波数特性です。わずかにドンシャリバランスでしょうか!良く鳴るいいスピーカーです!

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Comments (0)HDB-FR125とAutograph Miniをお使いのAさまから、HDB-ALP10へのご感想をいただきました!ありがとうございます!
現在、木製のSP台の上に手製の黒檀インシュを挟んでセットしてEva Cassidyの”
Live At Blues Alley”を聴いております。
小生にとって初めてのメタル系コーンのSPですが中高域の解像度が素晴らしいで
すね。しかも耳障りな刺さるような刺激やシャリシャリ感も皆無。
以前から使用しておりますAutograph miniも解像度は高い方だと思いますが、ちょっ
と叶わないですね。あえてminiの肩を持つとすれば、Alpairの音は個性という面
では少し物足らない気がします。極めてフラットな特性であり、下から上まできっ
ちり再生してハイスピード。しかも超がつくくらいの低歪で臨場感も文句なし。
欠点の見当たらない優等生という印象です。
小生がフラット系の音を聴き慣れていないのでそう感じるのでしょうね。
これくらい言わせてもらわないとminiがかわいそうなので(笑)
ブログの記事通り、低域の余裕は素晴らしいの一言です。
すぴ研史上最強?の低音を誇るHDB-FR125が重心の低い音であり、それと比較す
るとHDB-ALP10が強調感の無いフラット志向であるため目立たないですが、よく
聴くと軽々と下まで伸びていることがわかります。
口径が少し大きめなので当然ながら音圧も高く、まさに余裕の音です。
予想外だったのは球アンプとの相性です。
HDB-FR125を2A3シングル(プリを経由)で鳴らした時は低域が緩みきってしまい、
力感の無い音になってしまいます。Alpair10も6Ω、87dBであり、アンプへの負
荷は決して低くはないはず。3Wちょっとの2A3ではさすがに鳴らないだろうと半
ばあきらめていましたが、意外や意外。
石アンプで慣らした際の非常に締まった低域が若干緩む(ゆるゆるではありませ
ん)ことによって少々個性的な味のある音に変貌し、えらく好みな音になりまし
た。Alpair好きの方には全否定されそうですが(笑)
いずれにせよ、いつもながら「すぴ研」の技術力には驚かされるばかりです。
HDB-FR125で実感しておりましたので、今回もブログの完成記事を見て即発注を
決断しましたが、期待に違わぬ出来で大満足です。
これからも安価で音の良いスピーカーの開発をお続けください。
鳴らし込んだ頃にまた報告させて頂きます。
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