Y.T.様よりHDB-ALP10へのご感想をいただきました

なんどかメールでお問い合わせを頂いて、HDB-ALP10をご購入いただいたY.T.様よりご感想をいただきました!

何度も、大変内容の濃い&お褒めのメールを頂いて、お気持ちを受け止めきれていない感じで恐縮しております。^^;

楽しんでいただけていて何よりです。どうもありがとうございます!


いつも大変お世話になっております。

先日の組立よりかれこれ3週間ほど使ってみました。そろそろ音がほぼ落ち着いたのかなと思い、
メールさせて頂きました。
とはいえ、平日は夜遅く帰宅してからしか使えず、一般家庭ゆえ出せる音量も限られておりますので、
どの程度慣らしきれているかは不明ですが。

さすがに通電開始直後はまだ動きがなじんでいない印象を受けました。使用2、3時間目頃から
徐々に実力を発揮しだしましたが、その段階でも既に相当高いポテンシャルを持っていることが
感じられました。

さらにここしばらく使い続けてみて、飯島さんがBLOGでおっしゃられていたことがわかってきました。
先日直近で聴いていると、「あれ?、これはもはやスピーカーレベルじゃなく、高性能ヘッドホン並
じゃないのか!?」と思えるほどの音が出ていたのには驚かされました。

当方、ヘッドホンはSTAXをここ数年使い続けておりましたので、スピーカーにせよヘッドホンにせよ、
多少の解像度・情報量では驚かされることはないのですが、なるほど「未知の世界」と評されていた
のはこのことだったのかと実感しました。
また、当初の目論見通り、解像度やピュアリティに優れるフルデジタルアンプとの組み合わせも
大正解でした。あまりに細部までクリアに聞こえてしまうので、慣れない人だとあまりの情報量に
聴き疲れしてしまうのではないかと思えるほどです。

エンクロージャの作りも素晴らしいですね。これまでの経験だと直近で聴くと、「ハコの存在」を強く
意識させられる場合がほとんどだったのですが、この組合せでは特にハコを意識させられた記憶が
ありません。音の出所が一カ所だけというフルレンジドライバ一発ゆえのこともあるでしょうが、
それだけではなく、すぴ研さんならではのノウハウが色々と込められているからこそなのでしょう。
もちろん、最終的な出音は上にも書いたとおり鮮烈なもので、「音質保証」をされているのはダテでは
ないのだと改めて理解しました。LEANAUDIOのハチマル氏が、飯島さんのことを「魔手」と評されて
いたのも納得です。
色も好みの濃い黒ながら、木目を視覚的にも楽しめ、黒ベタではなくてよかったと感じています。

コストから考えて、ここまでのレベルはさすがに期待していなかったのですが(普通はできないと
思いますが)、いい意味で思い切り裏切られました。確かにAlpair10-MAOPは「高額」ドライバ
(内容を考えると破格?)ではありますが、それでもエンクロージャも含めペア12万円しませんので、
恐ろしい程のコストパフォーマンスの良さです。
ここまでのものを見せられてしまうと、次にまたスピーカーを調達するときに(デザインが好みとか
そういう特別な場合を除くと)よそはちょっと考えられません。

今回は購入前から色々とお世話になり、本当に感謝しております。おかげさまで滅多に出来ない
レベルのよい買い物ができました。重ねて御礼申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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