HDB-ALP10 x Alpair10P

新しく発売されたAlpair10Pが、HDB-ALP10に適合するのかテストしてみました。

P1020029

結果としては、バッチリ適合するようです!^^;

周波数特性は下記の通り。

alpair10p-30cm

alpair10p-100cm

alpair10p-listen

リスニングポジションでの測定は、スピーカー自体を壁に近づけてバッフル効果が出るようにしていますが、かなり低いところからフラットに聞こえてきます。

駆動系が軽いのがすぐ伝わってくる繊細なサウンドです。

高音は控えめながら大変細やか。メタルコーンとは全く違う雰囲気なので、使い分けたい方もいらっしゃると思います。

まだ新しいユニットなので少し紙臭さがありますが、エージングでとれてくるのではないかと思います!(個人使用してるAlpari6Pはすでに紙臭さゼロなので・・・)

まあ、毎回ハラハラしますが、今回もしっかり適合する用でホッとしました。w

Alpair7MAOP × HDB-ALP7 =シルキーサウンド・・・

ついに発売されたAlpair7v3 MAOPですが、ご親切なお客様からお借りすることが出来まして、テストしてみました!

DSC00927

コイズミ無線さんの「最初の鳴らしはじめは『ん?』と言う音ですがCD2~3枚でどんどんに音が変わっていくのが明らかに解ります。」というコメントを信じてしばらく聞き流していましたが、確かに最初は抑制された、詰まったような硬い音なのがかなり変わっていきますね。(と言ってもまだ数時間しか聞いていないのでこれからどんどん変わると思いますが・・。)

現時点で通常のAlpair7v3と大きく感じる違いは高域のキャラクターですね。ノーマル版が若干華やかな色付けがある派手目の音なのに比べ、MAOPは極めて滑らかでシルキー、それで繊細です。

なぜかAlpair10のMAOPを聞いた時ほどの衝撃は無かったですが、それでもやはり「MAOPに外れなし」の印象は強まりました。^^;

Alpair7v3 MAOPは、もともとあるワイドレンジ&微細な信号も拾い切る反応度に加え、上質さが付与されたユニットという印象です!見た目の高級感も捨てがたいですねw

リクエストにお答えして濃い目に着色したブラックエンクロージャーに装着してみましたがなかなか端正な雰囲気に・・・。

DSC00929

ホワイトのグリルカバーは個人的には使いにくいそうな印象です(汗

DSC00930

ノーマル版では取り外しできた追加マグネットは、このユニットでは接着されてるようで外れませんでした。

音質的に良い方を優先したんでしょうかね?理由はわかりません・・・。

DSC00935

 

周波数特性は、ノーマル版と大差ありませんが、10kより上の高域ピークがなくなっていますね・・・。滑らかさの一因だと思います。

30

listning

突然のAlpair10v3 × HDB-ALP10の音質は・・・

そろそろおなじみになって来ましたが(汗)、Alpair10がバージョンアップしてv3になりましたね~。早速新型のAlpair10v3もテストしてみましたのでご紹介します。

結論からお伝えしますと、今までのエンクロージャーで適合しますのでホッとしています。w

肝心の音質ですが、やはりしっかりと向上が感じられますね・・。

毎回突然バージョンアップするので「また!?」というちょっと怪訝な気持ち(失敬・・・)もあるのですが、テストして聞いてみると納得させられてしまうのがマークオーディオの凄さのような気もします。w

具体的には、もともと細かい音質でしたが、さらに微細な信号にも反応が良くなり、ライブ感が向上しました。詳しい情報は聞けていないのですが、新型の軽量コイルを使っているようで、その成果かと思います。高音の抜けも明らかに向上していますね・・。ボーカルの生生しさに、Alpair10MAOPで感じたのに近い驚きがあります。。。
バランスは今までと大きな変化はありませんが、高音の抜けや全体的に透明感が向上した印象です。ものすごい安心感のある高次元のサウンドだと認めざるをえないのが悔しいのはなぜでしょうかw 毎回値段を上げるとか、バージョンアップには割引があるとか、そういう事してくれないと旧ユーザーが納得いかない気も・・・。ってまあこれも無茶な話ですけど(汗)

見た目は今までと同じなので割愛させていただいて、周波数特性だけ掲載させて頂きますね。

※以前のグラフより荒く見えますが、縦軸の設定を変えて分かりやすくしたことが原因です。音質が低下したわけではありません。いずれも、通常のリビングでの測定ですので多少の誤差等ございます。

030

100

300

中嶋 利夫様から頂いたHDB-ALP10へのご感想

実名でのご紹介に許可を下さいました中嶋様から、HDB-ALP10へのご感想をいただきました。どうもありがとうございます!

ケーブルの極性がわかりにくく申し訳ありません・・・。WEBには掲載しているのですが、同梱するマニュアルも作成しなくては思い、後回しになってしまっています・・・。数通頂いたので若干編集させていただいています。評判の良いスピーカーとも比較していただけて大変光栄です。^^;


スピーカーBOX受けとりました。
綺麗な仕上げに満足です。
現在SPは EV TX1152 アンプはLUXMAN L-507UX CDプレーヤーはCEC TL3N DAコンバーターはSV-192PROです。

バランスと質感のよさ、雑味の無さ、素晴らしい音質です。
最初内部配線のケーブルの黒をマイナス白をプラスと思い込んで接続しましたが、なんか違和感があり、SPターミナルを取り外して見たら黒がプラスでした。接続を直したら、中音の滑らかな非常に良い音に変わりました。長く付き合えそうです。
私フルレンジSP は JX92 井上KI 10Cm 古くはLE8T P-610等使用しましたが、今回購入したSPは次元が違いますね。
ただし、井上KI 10Cmは価格以上の良いSPと思います。井上KI 10Cmとは直接比較では有りません。1年半位メインで使用していましたが、2年位前にヤフオクで売ってしまいました。
私の好みの音質でしたが、EV TX1152の方がより好みでした。
その後EV TX1152を2年と少し使用しています。
現在はAlpair10を加えTX1152と併用、と言うよりAlpair10だけ聴いて
います。
しばらくAlpair10を聴きこみたいと思います。
Alpair7V3MAOP注文しました。またお世話になると思います。

M様より頂いた、HDB-83M × W3-1318SAへのご感想

自作スピーカーをお使いのM様より、HDB-83M × W3-1318SAへご感想をいただきました。

バランスの良さがお気に召して喜んでいます。^^;

ありがとうございます!

フルレンジの定位や音場感が好きで、幾つか自作をしてきましたが、なかなか自分の好きな音が出ずに四苦八苦していました。ですからこんな小さなフルレンジユニットとエンクロージャーで高音から低音までバランスのとれた音が出せるとは本当に驚きです。解像度もかなりのものです。それに、定位、音場感は大きなスピーカーでは絶対真似できないと思います。
私のようなマンション暮らしは、そんなに大きな音は出せませんし、使えるスペースも狭いですから、このスピーカーはピッタリです。
今、メインに使っている長岡鉄男氏のD-10バッキー+FF125KとJBL4305HにHDB-83Mが加わって、ますます音楽を聴くのが楽しくなりました。それとTangBandユニットのすばらしさを知って自分でも作りたくなり、W3-593SGを購入して箱の製作に取りかかりました。完成したら聴き比べをしてみたいと思います。
今後も飯島さまのご活躍に期待しています。ありがとうございました。