HDB-83M

ウィスキーに意外と合うw

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当工房でスピーカー開発の原動力となっているのは私が単にいい音で音楽を聴きたいということです。

ということで、開発が成功してかなりホッとしつつも、自画自賛でわくわくしながら色々な音楽に浸っております。^^;

当初シャラシャラして好かないと思ったFF85Kですが、HDB-83Mにいれてやるとわりと落ち着いた音を出してくれています。ガングロ不良女子高生が更生したらむちゃくちゃ美人のお嬢さんだった という感じです。(なんじゃそりゃ)

ダイアナクラールの「Live In Paris」を聞きながらウィスキーをちびちびやってますが、意外といけてしまいます。

夜なのでやっと聞こえる音量ですが、やさしくウッドベースがゆったりと包み込んでくれ、その上でダイアナのピアノが軽やかに舞います。ドラムが繊細にアクセントを添えてきます。あのシャラシャラした感じはどこへ?!線の細い細い細い音ですが、派手ではないような???

昨日から、この開発成功がうれしくて若干舞い上がっていますw

本当に自分好みの音がするんですよね。繊細、フラット、耳を刺さない・・・。ジャズがメインの私には低音も60hzまでフラットに伸びているのでまったく問題ありません。高音は歯切れが良くてさわやかです。なんかいい気分になってしまいました。この成功体験を原動力に、そろそろHDB-103の開発を終了させたいですが・・・。鬼門だw

-HDB-83M

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