Earl Klugh – Move

私はクラシックギターを弾きますが、でも弾く曲はジャズっぽい曲が多いです。

もともとジャズが好きなのですが、ギターが特に好きです。

それで、ジョーパスのバーチュオーゾシリーズを穴が開くほど聞いていたのですが、物足りなくなり、ためしにアンフォーゲタブルというアルバムを聞きました。すると、これがいいんです!クラシックギターでジャズをソロで弾いているアルバムです。しばらくこればかり聞いていました。

滑らかで優しくて、スモーキーな”クラシックギターでジャズ”という感じにはまってしまいました。 

それで、クラシックギターでジャズを弾いているCDを一生懸命探し、色々聞き込むうちに自分の理想のサウンドを出しているのはアール・クルーだということに気が付いたんです!アールクルーは本当に優しい音で、でもバキバキにじゃジーです。

このMOVEというアルバムは、オーディオ的にも優れていて、特に最後のAcross The Sand, Part II という曲はオーディオチェックによく使っています。アフリカ的なボーカルに、歯切れの良いパーカッションが低音から高音まであふれ出してきて、途中からシンセサウンドも入ってきます。低音・高音・ボーカル・音の歯切れのよさ・ギターの音色・・・一度にチェックできる、とても自分的においしい曲です。^^; たまりません~

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