HDB-83M

ユニット追加チェック

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TangBandのユニットを2つ試してみました。

 なんと、両方適合しています!

HDB-83Mはかなり色々なユニットと親和性がありますね。。。意外です。音質レポートは後にして、まずは周波数特性を・・・

●W3-582SC

音質ですが、正直このユニットをなめていましたが、かなり良い音です。癖のない音質で高音はまっすぐ伸び、元気すぎず、落ち着きすぎず、低音が豊かで8cmのため定位もよし、クリア、耳を刺さずにキラキラ、ベースはうなる・・・。うーん。これは超おすすめですね・・・。かなり低い音まで音程がはっきりわかるようにならすのでクラブジャズなんかも100%楽しめます!十分メインでいける感じがしますね。

●W3-316A

音質ですが、良い意味で8cmらしくないです。まるで10cmのように高音は落ち着き、中域が出てくる感じです。低音も、70hzあたりが若干強く、伸びは一歩後退しますが、おかげでベースの量感は豊かです。これはロックなんかと合いますね!!癖もなく、聞きやすく落ち着ける音色です。悪く言えばナロウですが、決してラジオっぽい音ではありません。w 落ち着いた音で低音も高音も楽しめます。^^; 非常に透明感があり、元気のある音です。エリック・クラプトンがめちゃくちゃ歯切れ良くギターを鳴らしています。マイケル・ジャクソンのマン・イン・ザ・ミラーを聞くと、冒頭の非常に美しい電子音が何処までも透明に耳に届いてきます。コーラス一人一人が聞き分けられるほど良好な定位です。コージー・パウエルを聞くと、70~100hzの力強さのおかげでバスドラがけっこう来ます!これはいいですよ!ポップス・ロックにかなりいけますね。

いやー、TangBandあなどれません!

こうなってくると、他のユニットもチェックしなくては・・・。特にチタンコーンも!!!次回チェックします!

-HDB-83M

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