ユニット追加チェック

HDB-83Mのユニット追加チェック結果報告です!

今回は、TangBandの W3-1231SHと、W3-517SBのチェックを行いました。

●W3-1231SH

音質は、「重厚!」の一言。チタンコーンということもあり、硬い、キンキン系を想像していましたが、良い意味で裏切られました。1発目からベースがズン!ゴリ!ときて、「えっ!」と驚いてしまいました。高域がおとなしく、少し物足りなく感じるような気もしますが、でも空気感があってワイドな感じがするという個性的な音になっています。ネットで検索した結果ですが、鳴らしこむと高音が伸びて、ワイドレンジで素晴らしい音になるとの報告が!癖はなく、ボーカルや管楽器の艶はいうことありません!低域はパワーがあり、大満足です。^^; 高域のみ、好みが別れるか?という感じに思いましたが、エージングで伸びるということなので鳴らしこみ次第でしょうか!非常に楽しみなユニットで、当たりでした!

●W3-517SB

これは、HDB-83で一度テストしたんですが、HDB-83Mでもテストしなおしてみよう!と思って購入しました。しかし、やはりあんまり良いことありませんね。なんか、ユニットが生かしきれていないというか・・・そこで、ふと目をやると、隣にHDB-80MRが・・・ 装着してやると・・・・ 「あはははっは(壊)」素晴らしい音が流れてきました! ということで、HDB-83Mには不適合でしたが、HDB-80MRに適合するということを思いがけずに発見し、棚から牡丹餅!

チタンコーンは、好みの方も多いようですので、じっくり鳴らしこんで育てて楽しめそうで良い感じですね!もちろん、現状でも癖のない重厚な良い音しています。^^; 今回のテスト、個人的には一番の収穫はW3-517SB x HDB-80MRでしょうか!中域が「ごりっ!」と出てきて、音がポンポン飛び出してくる感じ、「ああ、パンチがある!」と思いました。ふとユニットに目をやると、ゲンコツ型のフェイズプラグがw 見た目、音ともに”パンチ”のあるやつじゃあないですか!!

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