HDB-800

HDB-800 x W2-803SK = 落ち着いた大人のサウンド!

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こんばんは!室長のいいじまです。

本日は、コイズミ無線さんに注文していたTangBandの2インチユニットが届きました。

これから、1つずつレポートしていこうと思います。まずは、W2-803SKです。

右のスピーカーが、HDB-800にW2-803SKを搭載したモデルですが、なかなかかっこいいルックスになりました!

ポリプロピレンコーンですが、シルバーに着色されており、フェイズプラグの効果もあり、メタリックな印象を受けます。

音質はというと、一転してやわらか、大人のサウンドです!低音も不足せず、ボーカルに生生しさがあり、広域の伸びも問題ありません。ダイアナ・クラールのフローム・ディス・モーメント・オンを聞いていますが、広がりのあるピアノ・繊細なドラム・しっかり低音をささえるベース、そして目の前にいるようなリアルなボーカルを聞かせてくれています。

W2-800SLと比較してみますと、W2-800SLは金属コーンということもあってか、一歩間違えばシャリつくぐらい高域が繊細に伸びています。一方、W2-803SKを搭載したHDB-800は、高域がすっと静かになり、なめらかな中音が前に出てきます。繊細なW2-800SLに、癒しの滑らかなW2-803SKといったところでしょうか!低域は双方良い勝負で、しっかりベースが再生され、普通の音量で50hzのサイン波を入れて音圧があります。(驚)どちらも捨てがたい魅力がありますね!!

参考に、W2-803SKを入れた周波数特性です。

-HDB-800

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