HDB-800

HDB-800 x W2-852SF = 自然な音色!

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こんにちは!室長のいいじまです。

本日は、HDB-800にW2-852SFを装着してみましたので、レビューさせてもらいます。

写真右側が、W2-852SFを装着したHDB-800です。^^;

ルックスは、ツートンにしましたのでヨーロピアンな中にも素朴さがある感じで自分の好みに仕上がりました。

肝心の音ですが・・・

W2-800SLとW2-852SFを瞬時にきり返れられるようにして、曲の途中で切り替えながら比較試聴したところ・・・

本当に紙コーンとアルミコーン?と耳を疑いたくなるほど、音質傾向が酷似しています。わずかに高域の伸びがW2-800SLに軍配が上がり、代わりにW2-852SFはわずかに張りのある音で、前に出てきます。あと、瞬時に切り替えてわかるぐらいの差ですが、W2-852SFのほうが豊かで優しい音質傾向です。しいて言えば、デジタルなW2-800SLに対し、自然素材なW2-852SFといったところでしょうか!もっと明らかな違いが出るかと思っていましたので非常に意外です!

どちらもかなり良い音を奏でてくれています。^^; 解像度はこれ以上ないほど高く、松居慶子のウォールス・オブ・アケンドラを聞いていますが、電子音とアコースティック音の描き分けが楽しくて仕方がありません。w 両方、リスニングに十分な低音がポンポン飛び出してきます。

周波数特性をはかると、W2-852SFには高域にすごいディップがありますが、15000hz辺りです。特にメロディーに影響するところではありませんので、こもった感じは無く、高域もしっかり出ている印象があります。耳を刺すということも無く、問題ないようです。しかし、ちょっと気になりますね・・・。

試聴に使ったディスク:

-HDB-800

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