HDB-800

HDB-800β3の悩み?

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高音質なHDB-800ですが、聞き込むうちに1点気になることが・・・って、先日β3→完成版 としたところなのに!?

どうもまた先走ってしまったような気持ちになってきました。とほほ(苦笑)

どんな事かといいますと、400~600hzの間でキャビネットが少し共振してしまうということです。普通の音量であれば問題ないのですが、クラシックギターの曲などを実際のギターより大きな音でなるまで音量を上げると、この周波数の間でときおり、耳をすますと「びりびり」した音が聞こえます。共振している音なので、インシュレーターで相当ましにはなります。まあ、この小さなボディーでそこまで音量を上げること自体がいわゆる”無理させてる”のかもしれませんがw この程度ならむしろ立派?!なのかも?!普通のこのサイズのPC用オーディオなどと比べたらはるかに立派ですからw

しかし、完璧に鳴らしてあげたい気持ちがでてきまして、テストを繰り返しております。内部の仕切りが強力なポートとして動作してしまっているのか?どこかで定在波があるのか?もしくはキャビネットそのものが持つ、固有共振なのか・・・。第一空気室の容量を増やし、β2に近い設計にすればおさまってくれます。しかし何が原因なのか・・・。ひょっとしたらエージングで直るのかもしれませんが、居ても立っても居られませんw

β3でも、特定のソースでシビアに聞き込まない限り気にならないことですから、今のところ切羽詰ってはいません・・・が!やはり、気になりだすと気になります。とりあえず、β2とβ3の中間あたりのセッティングで組み上げて聞き込んで様子を見ている状態です。

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