加藤晴之さんの紙筒スピーカー

こんにちは~。室長いいじまです。

風邪を拗らせてしまいました。orz そんなにしんどくないのですが、鼻水が水道のように出ます。すでに、鼻水で3日分の洗濯を済ませました。

・・・。うそです。すみません。熱まであるんでしょうか。

まあ、それはさておき、糸井さんでも有名な紙筒スピーカーを入手しましたので、測定してみます。

ルックスはご覧のとおり。不思議と安っぽさが無いですね。うまいデザインです。

とりあえず試聴。試聴ディスクはこれ。

聞いてすぐ思ったのが、「おお、いいじゃないか!!」です。^^;

しかし聞き込むと、低域がダブルバスレフらしく、ボーボーした感じで気になります。ひょっとしたらアンプの低音が出すぎるのかな??高域が若干伸びませんが、これは素直で聞き疲れせず、別にダメなわけじゃないと思います。フルレンジのよさ!で、結構いいのでは!?コストパフォーマンスはいいのでは!若干紙くさいので、おかしいなあと思ったら紙コーンだったんですね。てっきり、ポリプロピレンだと思っていました。

総合的にいいスピーカーです。私が同じユニットで設計するなら、低域をもうちょっと控えめにしますね!タイトなのが好みなので、ダブルバスレフ的なボーボーいう感じは少し苦手です。でも、好みの問題じゃないでしょうか。中高音はさすがに綺麗で、ユニットの力が出ていると思います!(って、こんなえらそうに書いていいのだろうか・・・。すみません。汗)

sponsored link

加藤晴之さんの紙筒スピーカー」への1件のフィードバック

  1. 吉倉弘真

    測定結果のグラフを見ると、フラットで、なるほど!という感じです。大きさから言っての、低域の限界や、ボーボー感は確かに感じます。しかし、測定に表れない聴覚上の特徴は、他のどのスピーカー、ドイツ製やアメリカ製の高級スピーカーにはないものを持っていると思います。特にピアノの音色は、他のどんなに定評のあるスピーカーでも、エレクトリックピアノ的な加工された音になるのですが、このスピーカーは、完全にアコースティックなピアノの音がします。演奏者のキータッチの微妙なニュアンス、ピアノの機種差などがわかるほどです。測定機器でこういったことが判別できるようになるには、まだまだ時間がかかるのでしょうか?こういったことが判別できる機器をぜひ開発して頂ければと思います。寺垣スピーカー(http://teragaki-labo.co.jp)についての評価もぜひお聴きしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です