HDB-83M × W3-319SD = ずっしり!

こんにちは!室長いいじまです。

コイズミ無線さんのホームページをみていて、まだ試していないTangBandの3インチユニットがあることに気づきましたので、早速トライしてみました。

面白いのが、このユニットは、紙コーンですが、センターキャップは樹脂製なんですね。どんな音がするのか?

鳴らしてすぐ思ったのが、「滑らか」「パワフル」です!

昨日からエージングしながら聴いておりますが、今はジョシュア・レッドマンのライブ盤、spirit of the moment を聴いていますが、ベース、バスドラがまるで大型スピーカーのようにパワフルに飛び出してきます。とても滑らかで癖の無いサックスは、紙コーンな感じがしますが、シンバルの音になると、一転して癖が無い、落ち着いて綺麗に伸びる樹脂的な音になってきます。これは面白い!

ベースやバスドラが力強く、そしてボーカルや管楽器が滑らかに、高域は出すぎずに繊細に伸びてきます。色々なディスクを聴きましたが、ジャズ向きですね!ベースがゴリっ!と出てくるのは、低音好きにはなかなかよい感じではないでしょうか!

参考に周波数特性を・・・

測定して驚きましたが、データ的にはあまり高音が伸びていないようです?十分綺麗な高音が出ているので意外です。低音のパワーは予想通り!58hz辺りまで落ち込まずフラットに伸びていますね!小型として非常に立派です。

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