HDB-103M × W4-930SG

こんばんは~! 室長いいじまです

開発中のHDB-103Mですが、β2を使えば使うほど、気に入ってしまっています。^^; しばらくメインの座に居座りそうです。

チューニングの結果、低域が量感が程よくアップして、解像度が上がっています。低域がアップと言っても色々ありまして、へたくそにセッティングするとボンつくだけになったり、量感はあってもなにかモヤモヤしたりということもあります。今回は、クリアに、50~200hzあたりが程よくUPした感じで、違和感が全くなく、自然にベースの存在感がアップしています。

当工房が、耳を正しく保つために(?)使っている、ゼンハイザーHD580と比べても遜色ないバランスです。全く問題感じませんので、しばらく皆さんにも聴いて頂こうと思います!ご感想お聞きしていきますが、多分、このまま完成となると思います!

そこで、とりあえず他のユニットの適合も試してみました。TangBandのW4-930SGですが、見事にマッチ!

非常にリニアリティーの高い低音から、真っ直ぐな高音まで、非常に楽しいです。

面白いのが、以前のHDB-103は、このTangBand W4-930SGを装着した場合と、FE107Eを装着した場合の音質差がわりとハッキリしていたのですが、今回のHDB-103Mではその差が縮まっています。双方、より素直になっている感じがします。TOKUのジャズを聴いていますが、本当に音質が似ていて、TangBandのほうがわずかに大人しく、ヌケがいい感じ、FEのほうが色気があってよく歌う感じです。

低域がほんとによくて、ウッドベースとエレキベースは当然聞き分けられますし、どんなピックアップなのかまでわかりますよ~。^^; 聴く曲にもよりますが、問題なくメインでいけるでしょう!ボーカルの色気もGOOD! 先日、あるお客様にHDB-927を納品させていただきましたが、お使いのYAMAHA NS2000と比べて、量感は劣るものの、低域の音程がハッキリ聞き分けられる点ではHDB-927が勝っているとお褒め頂きました。このHDB-103Mも同様と思います。今回も音楽聴くのが楽しくなるスピーカーができました!

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です