Audio Pro Image-11 改S を聴いてみた

こんにちは~。室長いいじまです。

今日は、「中域以降は100万円のピュアオーディオにも負けない」と絶賛のAudio Pro Image11/KAI S を手に入れ、試聴してみました。

まず思ったのが、「重い!」

小さいのにずっしり。重たいんです。開けてみる勇気は全くありませんが、ウーハーのマグネットの大きさが予想されます。w

これだけ小さくて重たいと、これだけですでに高音質な雰囲気が漂いますね~。

ちょっと期待しながら音だし。

おお、クリアですね~!物凄くクリアです。しかし、若干腰高な印象。

細かく見ていくと、高音域はシンバルが若干目立つ感じですが、印象としてはHDB-80MRを思い出しました。非常に高音が伸びているのですが、決して荒い高音ではないので、聴いていていやみがありません。心地よさを感じます。^^; 解像度たかっ!

中音域。ベールがかかっていないですね。透明感あふれます。ボーカルも滑らかで、ナカナカいいですね~。やっぱりHDB-80MRに似ているかな?艶があります!ステージが見える感じです。これで、「100万円クラスに負けない」のですね~。うちのHDBシリーズはそんな奴に一切遜色ないですね。ちょっと嬉しいですww

次に低音。100hzか、もうちょっと上から切れている感じですね。サイズ的に当然ですが、曲によっては低音の量感不足が若干気になります。ただし、低音の音質は非常によいです。締まって解像度が高い!

全体的に、とても高品質。JAZZやPOPSを鳴らせば、そこらのHIFIスピーカーが裸足で逃げ出しますね。サブウーハーをつけてやれば、もうこれで一生いけるのではないでしょうか。w

参考に周波数特性。HDB-80MRに似ていると思ったのが納得です。低音をもう少し伸ばしてやれば・・・

 

 

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