素晴らしい周波数特性だった 新HDB-800

新HDB-800ですが、周波数特性を計ってみました。

まだエージングも進んでないですがどうなるか・・・

いやはやw そりゃ、Audio Pro Image11/KAI S と真っ向から勝負できるはずです。w

超フラット、低音の切れる周波数も酷似。

スピーカーが存在しない音。音だけがそこにある感覚・・・。

やっぱ、すごいわ。低音の量感欲張らなければ、このスピーカー、とんでもない実力です。

AirBowさんが、100万円クラスのフロントスピーカーでも、センターとして十分使えると一押しのImage11/KAI-Sとセレクターで切り替えて聴いてみても、低音は負けているものの、中高音の繊細さ、透明感は一枚上手です。セレクタで切り替えて聴くと、IMAGE11/KAI-SからHDB-800に切り替えた瞬間、ベールが一枚とれた感じになり、その透明度が高い空間にため息が出ます。w

とか何とか言いながらも、Bob James & Earl Klugh のOne on One を聴いていますが、エレキ・ベースはブンブンうなり、腰高ながらも、バスドラもゴスゴスと迫力に鳴っています。聞き入ってしまいます。あー、もう、3mmの爪つきナット・・・。あんたホントいいやつだ。^^;

ちなみに、3mm爪つきナットはこんな感じに装着されています。

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