HDB-TG9F

フライング気味のHDB-TG9F?

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こんにちは!室長いいじまです。

最近は、ちょっと皆さんから見えないところでちょこちょこと動いております。^^;

もうすぐ、自作オーディオ好きがワクワクしてたまんない、面白い逸品をお披露目できると思います!何かはお楽しみに!!2Wayはどうなった?!と突っ込み入れられそうですが、ツィーターの選定であーでもない、こうでもないと言っている状況です。w しかし、前述の面白い逸品で色々動き出すと思います~。

さて、VifaのTG9FD-4ohm用HDB-TG9Fですが、若干前のめりで一日一日、前進しております。

えーと、ポート部分に「前のめり」の証拠がありますww

内側に、角を削って丸くした棒材が2本入れられています。エージングが進んできて、低音がモリモリになってきて、あわてて、あとから調整したんです~ww

しかし、それもこのユニットが素晴らしいから!ということにしておきましょう!!w ものすごい美音で、何を聞いても本当に刺激がありません。刺激が無いのに、高音が出ていないわけではなく、中音の解像度もかなり高いんです。低音も、どんどんよくなっています!

調整後は、ベースソロがリニアにフラットに、バスドラが迫力満点!という感じで、大満足な感じになってきました!もう、全く問題ない感じで、BGMに使っても音楽に知らないうちに耳が傾いてしまってます。w 大好きなパット・メセニーなんかを聴いてると、迫力のバスドラにシンバルがマイルドに美しく合わさり、ベースが正確な音程で音楽の土台を作ってくれます。その音の海の中をメセニーのギターが、なんともいえない美音で歌いまくります。たまりません~。w ここまで音楽的なスピーカーがこの価格で手に入るのですから、デンマーク恐るべしですね!

チューニングもばっちり決まってきて、部屋の中をうろうろしながら、いろんなところから聴いてみますが、何処で聞いてもブーミーになったりせず、バランスが保たれています。いやあ、いいものになってます!

しかし、不思議なこの美しさはなんなんでしょうね?解像度が高く、非常にクリアなんですが、ぎりぎりのところで耳を刺す音は丸めてくる、という感じがします。だから、ちょっと困るんですが、何を聞いてもリラックスさせられて眠くなる可能性がありますw

もう、メロメロになってきてるんですが、もうちょっとだけ、良くできる気がしてきたので、もう少しがんばります!

周波数特性を参考に!密閉のPS-TG9Fと比べてください。中音からはほとんどにごらず、特性も暴れていないのはHDBの音響フィルターの力です!低域の伸びは一目瞭然ですね!

-HDB-TG9F

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