スターンさんが好きです。でも、メセニーさんはも~っと好きです。

こんばんは。室長いいじまです。いきなり関西しかわからないネタではじめて大変申し訳ありません。www

今回は、最近やっと手に入れたパットメセニーのCDを紹介したいと思います。

 

いまさら説明の必要は無いと思われる、泣く子も黙る超オールラウンドジャズギタープレーヤー、メセニー先生のトリオアルバムです。

実は、”踏み絵”といわれている、「Zero Tolerance For Silence」までしっかりと制覇しているにもかかわらず、なぜか最近まで手をつけることが無く、時が過ぎてしまっていた逸品です。

最近やっと手に入れまして、聞いてみたのですがその瞬間に衝撃が走りました。

「これや~~~~~~~~~~!」

ジャズトリオというフォームで、ここまでメセニーの独特の世界観をあふれさせることができるのか・・・。

偉大さを再認識しました。

1曲目からすべてが美しすぎるわけですが、まず名曲Bright Size Lifeでいきなりテンションがマックスに持っていかれます。ジャコのエレベと比べるとちょっと分がわるいかと思いきや、のっけから気合の入りまくった演奏に笑いが・・・。またリズム隊の完璧さに、なにも言うことがありません。押さえ気味ながらもしっかり歌ってくるベース、また、ベースソロに入った瞬間、完璧に合わせてくるドラムといい、なんともただただすごいとしかいえません。わたしなんぞ、批判できる耳さえ持ち合わせておりません。www

テンションがあがりまくりの中、あっちのほうの違う世界へと連れて行ってくれるのが4曲目。Into The Dreamをジャズトリオでやってしまうのか・・・。と思いきや、これはソロですか?なるほど・・・。メセニー先生、ここで一旦火照った脳みそを急速冷却ですか・・・・って、そのままSo May It Secretly Beginへ・・・。リズム隊が加わり、焦らしながらじわじわと盛り上げてくれます。やっぱこのあたりのメセニーの曲は最高ですね。たまりません。

結構うっとりしながら・・・時にはスリリングに・・・あっというまに時が過ぎて・・・

このまま・・おわるのか・・・と思いきや。

12曲目。Faith Healer がwwwwちょwwwww

やってくれました。あれ!w 挑発しすぎでしょうがwww 信仰を癒してくれるんですか。うーむ。

癒すというより、荒療治ですなこれはwww

いやあ、最後になればなるほどぶちぎれて、またこれよくわからない音色のギターでCounting Texasをやって、癒しというより目覚めで終わってしまう。そんな感じのアルバムですね。www

個人的には、こういうフォーマットで「Travels」の選曲をやってほしいなあ・・・ First Circle とか、Third Windとか・・・。

これだけやられても、まだやってほしい。メセニー先生はやっぱりすごい・・・ということで、あまりの駄文に泣けてきましたが今回はこれで許してください。w

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