HDB-ALP5

Alpair5のすごい実力

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こんばんは~。室長いいじまです。

Alpair 5ですが、今日は専用エンクロージャーを1日中開発していました。^^;

進捗状況ですが、実際に測定しながら仮組みを繰り返し、エンクロージャーの適正サイズは大体割り出せました。HDB-83Mより少し大きめになりそうです。何十回とひねくり回しているので、だいたいユニットの傾向もわかってきて、あとは煮詰めるだけと言う感じです。明日ぐらいに大体固まるのではないかと思っています。

それよりも!試聴していると驚きの連続です。

「うわ!低音こんなにでるの?!」と思って測定してみると、びっくり、データ上はそんなに伸びていない。首をひねりながらじっくり効いてみると、低音の弾み方がものすごくいいんです。ポンポンと出てくる。そのうえ、中高音への干渉が少ない。それで、かなり低音が出ているように聞こえていたんです。バスドラがポンポン鳴っている時でも、ギターの綺麗な透き通った音がにごり無く出てくる。ボーカルの透明感が失われない。。。

高音の伸び方も、完全に高級ツィーターですこれww 先日購入し、とてもお気に入りの高解像度ヘッドフォンHP-53と十分戦える解像度です。細やかで細やかで、リボンツィーターみたいです。アコースティックギターの高音の抜けのいいこと・・・。シンバルのシズル感は今まで聞いた中で最高レベルです。なのにこの中低音・・・。なんですかこいつはw Alpair5恐るべしww

昔、ジョーダンからそっくりの小型ユニットが出ていましたが、Alpair5はそれを超えることを目的に作られたそうで・・・。実際、使ってみて驚きを隠せません。これはすごいです。マークオーディオの社長のマークさんですが、もともとはジョーダンで開発に携わっていた方です。ジョーダンでは、ご自身が理想とするものを作れず、マークオーディオをはじめたそうですが、音を聞いて納得です。本当にお奨めです。すぴ研でも本格的にAlpairシリーズを取り扱おうと思っています。これは完成品で提供したい!^^;

ちなみに、現在の周波数特性です。ユニットはAlpair5のゴールド。仮組みで、ほとんど吸音材なしです。HDBの音響フィルターのおかげで、1khzあたりにでる音の乱れが見られません。内部フィルターの調整でもっとよくなりますし、ポートもまだ調整するのでこれより良くなると思います。ひきつづきがんばります~

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