HDB-ALP6

HDB-ALP6は今までで最もモニター的フラット!

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こんばんは~。室長いいじまです。

HDB-ALP6、やっと完成しました!(と、おもいますw) 結局あれから、再度エンクロージャーの容量を見直し、ポートのチューニングをチェック、その後内部フィルターを煮詰め、これに10時間以上かかっています。何度も仮組みと試聴を繰り返し、握力も気力もなくなりかけましたww 大変でした!突き詰めた感がありますので、週末味わって様子を見ますが、8割これで行きます。

いやあ、Alpair6いいです!ほんとにいいです。モニター性能は今まででトップなのに、音楽をやわらかく、色気たっぷりに鳴らしてくれます。どのぐらいフラットなのか!下の周波数特性をご覧ください。機材はEDIROL UA-25を音源に、アンプはSonicImpact、マイクはECM8000です。FFTの解像度を上げて、SWEEP音で測定しています。およそ40hz弱まで音圧が保たれていますので、ベースの基音が聞こえます。wwすばらしい。個室なので、定材波の影響を受けないように工夫はしていますがやはり少し影響はあります。

HDB-ALP6の軸上30cm周波数特性
hdb-alp6-30cm

HDB-ALP6の軸上70cm周波数特性
hdb-alp6-70cm

20~30hzぐらいで音圧があるように見えるのは機材のノイズです。

ほんとにマークさんはすばらしい仕事をされています!個人的にフラットな音大好きなのでこれはたまりません。高域の解像度も、Alpair5に負けていません。低域の解像度は確実にAlpair6の勝利。余裕の低音、Alpair5並みの中高音です。コストパフォーマンス良すぎますよ!このユニットなぜこんな値段で売るのでしょうね?感謝感謝です!^^;

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