HDB-ALP10

テストしやすさに感動www

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こんばんは~。室長いいじまです。

HDB-ALP10ですが、テストは順調に進んでおります。

さすがMarkAudio、という感じで、まったく完成に不安がなくなってきました。

巷には、スペック上20000hzまで出ることになってるけど、実際測定すると15000hzですっぱり切れているなんていうユニットが大量にあるわけですが、このAlpair10はまったく期待を裏切らず、きっちりスペック通りです。20000hzなんて余裕でフラットに出ていますから、まさかこのサイズで・・・という感じです。そのうえ、ベースはさすがこのクラス。当然、強調感があるとかそういうことではありません。伸びが格段に良いというわけでもありません。とにかく、余裕があるんです。例えるなら、カローラで出す100キロと、クラウンで出す100キロの違いでしょうか?あまり良いたとえが浮かびませんが、低音の余裕はやっぱりこのサイズだな~、と唸ります。

testinalp10-01

とまあ、ユニットのすばらしさもさることながら、なにより、テストがしやすくて・・・、そっちに今回感動していますww

気軽にポートを抜き差ししてみたり・・・ ああ、なんか小さすぎるなあと思ったら、ちょっとばらして枠の数を増やすだけで容量アップ・・・。ものすごくはかどりますww 楽しくて仕方がありませんwww このアイディアは我ながらいけてると思います。バッフルだけ作り直せば、他のユニットにも対応しますし、これはお奨めです。自作愛好家のみなさまは、ぜひ1セット作成して持っておくことをお奨めします。結構作るの大変ですがwww それだけのリワードはありますよ。

ということで、設定も方向性は見えてきていますが、ちょっと今用意された枠では、できる限り容量を大きくしても、まだ大きくできる感じがしますので、枠を追加で製作しています。明日以降、ひきつづきがんばります~。

ちなみに、ばらしたり、ポートを差し替えたりと、ちまちまといじりながら追い込んだ、現段階の周波数特性はこちら。

alpair10test01

普通のバスレフなので、高音が暴れたい放題です。PCでの測定限界の20000hzまできっちり伸びきっています。

-HDB-ALP10

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