HDB-ALP10

HDB-ALP10 ほぼ完成!

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こんばんは~。室長いいじまです。

HDB-ALP10ですが、ノリにノッテ(?)、プロトタイプを仕上げてしまいました。^^;

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今まで、すぴ研として作ったスピーカーの中では最も大きい逸品となりました!

音質は、まず周波数特性を見てください。

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すばらしいwww

50年代のジャズのなかには、ベースラインがかなり薄めに録音されているディスクがありますが、そういうディスクでもしっかりとベースラインを追うことができる正確さと、タイタニックの冒頭で鳴る、非常に低いバスドラムの音も迫力を持って鳴らせる低音の伸びが両立しています。また、伸びとか正確さに限らず、低音の安定感、波形の正確さも流石です。「余裕」の一言。Q値の低いユニットだったので、チューニングは結構苦労しましたが、結果的に強調感なく、下までしっかり伸ばせましたので大満足!いやー、正直途中でうまくいかずに泣きそうになりましたが、やっぱりあのテスト用エンクロージャーは作ってよかった!いいところに落ち着きました。

それだけではなく・・・なんと、高音も20,000hz以上、フラットにwww なんというすばらしいユニット・・・。明らかに、8cmユニットや10cmユニットとなんら遜色の無いレベルの高音です。高域が引っ込みませんww このサイズでツィーターが欲しくならないとは・・・。また、中音域の滑らかさも特筆物!ボーカルの生々しさが過去最高レベルです。

まあ、口径・値段ともに倍以上ですから当然でしょうかwww これで、Alpair6に負けていたら結構つらいものはありますよねww 海外では、有名な評論家が、JX92S+ツィーターのシステムと、Alpair10一発のシステムを比べて、同じぐらいだと評しています。なんとwww 音を聴いて納得です。

-HDB-ALP10

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