HDB-ALP10を広い部屋で測定

こんにちは~。室長いいじまです。

本日は、HDB-ALP10をもう少し広い部屋で測定しました。

といっても、うちは豪邸ではないので(涙)6畳+6畳の2部屋を開け放っての合計12畳の部屋での測定です。

hdb-alp10-living

諸事情により(苦笑)鮮明な写真を載せられないことをお詫びします。

とりあえず、3メートルのリスニングポイントでの測定は以下です。スピーカーは両方を正面に向けてセッティングしていますので、軸上ではなく、そのせいで高域が減衰しています。

hdb-alp10-living1

この低域のリニアリティーはやばいです。やっぱりサイズの違いをまざまざと見せ付けられます・・・。

タイタニックのサントラが低域の伸びのチェックの定番になりつつありますが、これがもう完璧に重い音が部屋を揺らします。すばらしい伸び!ですが、低音だけ強調されているわけではなく、非常にフラットです。録音のいいジャズを聴くと、ものすごく生っぽい!ウォーキングベースラインがどこも強調されることなく、スムースに、そしてドッシリと音階を刻みます。やっぱ違うわ~ww 

その上、高音はしっかり伸びて耳をささない。ボーカルのリアリティーは鳥肌モノ。家族から、「10万円以下で売ってはいけない」とのお達しが来ました。いったいどういうことか?!しかし、いいものを安く・・・がうちのモットーですから・・・。

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