HDB-80M

HDB-80MのF特測定に再度挑戦

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F特測定のソフトの使い方がいまいちわかりません。(汗)
とも言ってられないので少し勉強してやり直しました。

http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/ws.html
こちらで公開されているソフトを使わせていただいています。
感謝します。。。といいつつお礼のメールを出していませんでした。(汗)
口だけか~?! 後でお礼送ります・・・。

ソフトの使い方が間違ってると微妙なので、
ホワイトノイズとスイープを軸上20cmで録音したものをUPしました。
http://briefcase.yahoo.co.jp/iakkie

無音>ホワイトノイズ
無音>20~20000のスイープ
となっています。

機材は、CR-D1(DirectON)→HDB-80M→MS-STM55(20~16Kフラット)→AT-MA2(20~20kフラット)→サウンドブラスターUSB
です。高域に粗がありますが、マイクのせいです。ご了承ください。

波形を見ながら、クリップしないように余裕を持たせた音量で録音しています。
スイープのほうは高域で2度クリップして少しノイズが入ってしまいました。
詳しい方はご自身の方法で一度F特解析してみてください。m(_ _)m

画像は、
こちらでソフトを使ってF特を表示させたものです。
ソフトの使い方もちゃんと把握して、毎回同じ方法で解析しないと
意味がないですよね・・・。もっと勉強しなくては・・・。

しかし、ほくそえんでしまうぐらいフラットですw
Sennheiser HD580とバランスが変わらないのも頷けます。

追記:2007/03/03
TANGBANDのW3-593SDを入れてみました。
質感のある音が出ており、良好な音ですがF特のバランスが良くありません。
HDB-80Mとのマッチングは良いとは言えませんが、ユニットとして良いユニットだと感じました。
いずれこのユニット用にも開発しようと思います。

-HDB-80M

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