HDB-CHR70

新旧CHR-70比較

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こんにちは~。室長いいじまです。

製作の合間に、新旧のCHR-70の比較をしていました。

hdb-chr70vs

新CHR-70ですが、基本設計は同じで、いくつかのマイナーチェンジがあります。

  1. コーンの成型が機械による成型になった。(今までは、手作業)
  2. ユニット固定ねじ穴が少しだけ大きく、M4になった(今まではM3)
  3. コーンの色が薄くなった

このぐらいでしょうか・・・。

音質の違いは、さすがに基本設計は同じなので、劇的にキャラクターが違うことはありません。でも、半ランクぐらい質感がアップしています。特に高音は、悪く言えば大味だったのが、なんか、今までのAlpairシリーズを連想させるような、細やかな繊細な音になっています。^^; うーん、、、お値段据え置きでいいのか・・www

というか、話はずれますが、今回のMarkAudioの7シリーズは、全体的に今までより半ランク、もしかするとワンランク、音質がアップした感がありますね・・・。Alpair7なんて、見た目からしてなにかやってくれそうな感じがしてますしww CHR-70とCHP-70は、完全に同価格帯のなかでは頭ひとつも二つも抜き出た音質です。ペア2万してもまったくおかしくありません。他社の2万クラスと普通に戦えますから・・・。今、手ごろな価格で買えるフルレンジでもっとも音質がいいブランドがMarkAudioではないでしょうか。

HDB-CHR70 × CHR-70新ユニットの周波数特性も図ってみました。
hdb-chr70-newchr70

やはり基本設計は同じなので、周波数特性に大差はなく、誤差の範囲という感じです。

-HDB-CHR70

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