オーディオ雑記

MarkAudioのユニットの音が良いわけ

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こんばんは~。室長いいじまです。

今まで、いろいろなユニットでスピーカーを作ってきましたが、MarkAudioのユニットは本当に音がいいなと実感している今日この頃です。

Mark氏には、HDB-ALP5をご自宅でお使いいただいています。ありがたい限りです~。^^; そんな感じなので、いろいろなお話を聞かせてもらえるのですが、音のいいには理由があるなあ、と思っています。

まず、何よりもMarkさんのこだわり!工場からは「鬼」と恐れられるほどのこだわりww ちょっとでもずれたりしたら、すぐドライバーで穴を開けて、出荷できないようにしてしまうそうです。これ、当たり前のようですが、実はそうでもない。有名メーカーのドライバーでも、ボンドの量がロットによってぜんぜん違ったり、TSパラメーターを実測すると結構ばらつきがあったりするものですが、MarkAudioユニットでは気持ち悪いぐらい品質が安定しています。

また、素材に関するこだわりもすごいです。ポリマーのフレームなので、安っぽい感じがしますが、これは別にケチっているわけではないそうです。コーンの振動は、かなりの部分がエッジを通ってフレームに伝わるそうですが、アルミダイキャストだとその振動を跳ね返してコーンに戻ってしまうそうです。そうして共振が起きて音質が劣化するのを防ぐために、わざわざ部位によって素材を微妙に変えたポリマーのフレームを使っています。また、それを実現するために、加工にも手間のかかる方法と使っています。つまり、ポリマーほうが遥かに手間がかかるんです。でもあえてそれをやる!しかも、パーツ一つ一つまでこだわって設計しています。普通は、出来合いのパーツを流用したりするのですが、(というか廉価ユニットは普通、コーン以外は出来合いのものを使うことが多いのですが)MarkAudioのユニットでは、音のために細かいパーツまで独自仕様ww

Markさんの知識も相当なもので、某有名イギリスのユニットメーカーで勤務しておられた経験から、構造・素材などの知識もトップレベルです。

この上、何十回の試作を繰り返して出来上がるのですから、音がよくないわけがないww

CHR-70なんて、廉価版という形で出ていますが、音はまったく廉価版ではないです。特に新型のCHR-70は、ぜひご一聴頂きたい!音が音楽的なんです。非常に繊細な高音域は、MarkAudio以外のメーカーでは聞けない独特の、、、微細な信号まで拾いきっている感じがします。

すぴ研の今の一押しはMarkAudioです~。^^;

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