HDB-ALP7完成

本日は、しっかり仕上げたHDB-ALP7のご紹介です!

hdb-alp7

実はこれ、すでに嫁ぎ先が決まっておりますww 遠い国からわざわざご注文を頂き、Iさま、本当にありがとうございます!海外の方も、ぜひお問い合わせください。ご対応します。英語もある程度OKです。

さて、音質ですが、一言、「HIFI」に尽きます。fidelitatem soundの中島さんの言葉を借りると「フルレンジの音ではありません」聴いた感じでは、明らかにウーハーの音がしますし、ツィーターもついてるんです。で、ユニットを見て「うーん・・・」となりますw こんな小さなシングルコーンから、なぜ?50hz以下からしっかり出ているだけでなく、その重さとか力強さが特筆ものです。実は今回視聴して「えっ?!」って驚いたのがこの低音。ベースをここまでしっかり濃く、下まで伸ばして出せるユニットはこのサイズでは文字通り「オンリーワン」だと思います。中島さんのお勧めのKenny Drew 『DUO』を聞いてみましたが、いやー、ぜんぜん聞ける録音だと思いますwwというか、ミキシング中にテンション上がっちゃったラストの曲はまだで、途中ですが、ピアノの録音はミュートペダルを踏むときの少し重たい「ゴッ」という音までリアルリアル・・・。ピアノは響きまでよくとれてるようで、音場が描き出されて音に包まれて気持ち良いことこの上ない!ベースは、逆にびしっとセンターに定位します。音がしっかりまとまって、ピアノと完璧に分離して重たい重たい音で歌います。これは楽しい!癒しなのに音の良さに釘付けになってしまって逆に目が冴えましたww いつも思うんですが、音ってためしにネットで聞いてもらう、って事が出来ませんからね・・。ホントに聞いていただきたいです。でもそういう事が出来る機械が開発されたらスピーカーの出番がなくなりますねww あ、なんか話がそれましたww

CHR-70も本当にいいユニットで、正直、他社10cmクラスの廉価ドライバーには圧勝ですし、味わいのある音で良いんですが、このAlpair7は別次元なサウンドですね。今までに無い音です。とにかく正確!この低音の余裕はもと某大手スピーカーメーカーのノウハウをすべて脳内に蓄えておられる松原さん作のスパイダー(ダンパー)の力でしょうか・・・。コーンの振り幅が大きくなっても、ピタッと戻ってくるし、波形のとおりに動いてる感じなんです。ぜひ、30万ぐらいするスピーカー(もしくはそれ以上)と比べてください。個人的には、余裕で勝ってると思います。。。もちろん、いい箱でw

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です