NS-1000MMなんかを聴いてみる

こんにちは~。室長いいじまです。

最近、お客様からのご注文を製作するのに忙しくてあまり開発できていません。はやくスピーカースタンドなども開発したいのですが・・・。

あと、2~3件、秘密で進んでいるプロジェクトがありますw 形になりつつあるものも出てきましたので、しばらくしたら発表できるような・・・。でもまだ書けません~。早くお知らせしたいのですが!!w

出てきたらかなり面白いお話ですので、お楽しみに!(?)

さてさて、突然ですがNS-1000MMを手に入れてみました。

ns-1000mm01

NS-1000Mは聴いたことがあったのですが、そのミニチュア版であるこのNS-1000MMは聴いたことがありませんでした。ちょっとお店のオーディオコーナーをうろうろしてたらネット無しでしたが、結構しっかりした一品が転がって(?)いたので、衝動買いしてしまいましたwww

家に帰って鳴らしてみると・・・・

「う~ん???」

なんか高音まで伸びてはいるのですが、音がもこもこするというか、きれいな音がしつこくスピーカーにまとわり付いている感じで・・・ こういうクラスのスピーカーでこういう音になる原因は大体・・・ ということで即効分解ww

早速コンデンサをチェック。うーん、このクラスとしてはまじめ。高域にはちゃんとフィルムコンをあてがっています。でも、低域はやっぱり電解コン(涙)。フィルムコンも、大型で音に気を使ってそうですが・・・。はたして良い音なのか?どうやらこの辺でしょう。ということで、即効交換w

NS-1000mm02

高域はドイツ製のAudynに、低域はフランス製のSolenに換装!!

早速鳴らしてみましたら・・・。

お~。大分よくなりました!これならいけます^^; すばらしく繊細感がアップ、心なしか低音もしっかりしました! ただし、NS-1000Mをイメージするとかなり違いますね。美音系のまったく違うスピーカーですね。低音はすっきりと下まで伸ばす、高域はとにかく高解像度に美しく。パワー感はありませんが、非常に繊細な音になりました。 ただ、やっぱりマルチウェイの音なので好みではないですが・・・w 音がスピーカーのまわりから離れてくれません。ボーカルも超クリアですが、生生しさまではちょっと・・・という感じですね。密閉ならではのタイトな低音は○。音楽を十分に楽しめるレベルではありますが、楽器の生生しさやボーカルの吐息まで聞こえる~云々という感じではない・・・って求めすぎでしょうかww

周波数特性も測ってみました。さすがにフラットです。この価格帯では、デスクトップモニターとしては使える一品かと思います!

yamaha ns-1000mm

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