HDB-ALP7系

YさまよりAlpair7 × HDB-ALP7に頂いたご感想

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Yさまより、特注のフィンランドバーチ仕様HDB-ALP7 × Alpair7 にご感想をいただきました!

値段的に何倍も高いスピーカーとの比較ですが、良い結果で何よりです。ありがとうございます。

先月購入させていただきましたAlpair7、ようやく音が落ち着いてきましたので
感想をお送りします。

当方、JBLの4428を愛用していましたが、
現在ではAlpair7の下でスピーカースタンドの代わりになってしまっています。
4428はネットワーク部品を交換したりして、一生物のつもりで可愛がっていたのに、なんだか申し訳ない気がします・・・

Alpair7を鳴らすと、「スピーカーも、楽器の一種なんだなあ」という思いがします。

どの帯域にも濁りや曇りがなく、音がピンポイントで定位する様はとても現実感があるのですが、
同時に、どこか非現実的な印象も受けます。演奏者とAlpair7が溶け合っているような、

再生された音楽が、Alpair7の美的な肌触りによってまとめあげられているような。
これが、Alpair7をただの再生装置ではなく、楽器として感じさせることに繋がっているのかなあ、と。

購入当初からエージングも進み、ぎすぎすした鳴り方もほぐれ、低音も出るようになりました。
音が落ち着くまで400~500時間程度はかかったでしょうか。
最初は、フィンランドバーチ材では生硬すぎるかも、と少し心配していましたが、
全くそんなことはないです。のびやかに歌います。
低域の伸びだけは、さすがに4428には敵いませんが、
必要十分にベースが聞こえます。しかも、全く濁りの無い、透明感のあるベースです。

Alpair7とHDB-ALPとの組み合わせは、本当に素晴らしいですね。
フルレンジであるAlpairの良さを生かすために、次は駆動側に手を入れてBTLにしてみようか、などと考えています。

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