K様より頂いた、 HDB-103MR へのご感想

K様より、HDB-103MR × W4-930SG へご感想を頂きました!

大変喜んで下さり、驚いてくださったので、いい意味で期待を裏切ることが出来て「してやったり」です。ww ありがとうございます!

また、大変冷静&論理的に分析してくださった文章を拝見すると、本当にそのとおりで、ありがたいコメントで喜んでいます。ご購入検討中の方はぜひ参考になさってください。

お世話になりました。本日到着しました。ありがとうございます。

AE2のセカンドモニターの位置づけで考えていたのですが、見事に良い方に裏切られました(笑)。

皆さんのコメントなどを参考に予想はしていたのですが、本体も美しくしっかりとした作りで驚いています。

これが4万円代ならコストパフォーマンスは、抜群としかいい様がありません。

1Khz-6Khzくらまでのツィーター守備範囲は、カスタムAE2を驚愕します。定番のリファレンスCDを
PC経由でアポジー、Crown D-75A(カスタム)、SPケーブル WE
で各種確認をしましたがリバーブやディレイの見渡し具合は非常によく音楽製作に使用した場合
VOのサ行などの調整が容易になることが想像できます。

中低域もこのサイズでは想像できないほどしっかりしていて分離感があります。
特にLowは、KickやBassの輪郭が容易に判断できるかと思います。
ダンゴ状態のLowの場合、整理するに時間がかからず生産性があがると思われます。
フルレンジでここまでLowが出るのは、きっと飯島様の技術力以外なにものでもないと思います。

写真は、仮置き状態ですが、実際の試聴はAE2をどけて内振りで行いました。
(エージングは、DJK-MUさんのCDを使用)

もし15万以上のSPとしての販売としたらの条件付きですが、
1)Highの見とうしは、抜群ですが、金物系 ライド、シンバル、タンバリンなどは、

気持ち目立ちすぎる傾向があるようです。
しかし、エージングが進めば解決するかもしれません。

2)ジャンル、ソースによっては例えばR&Bのビヨンセなどを再生すると
フルレンジの多少の弱点がでる気がします。
帯域の異なるLow 2個と音数が増えると分離感が少し雑になります。
しかし、充分すぎるクオリティーです。

3)昔の定位 JazzなどのBASSを右に置いたり現在の定位とは違ったソースに関しては、

音場の狭さ、奥行きが少しですが見えなくなります。
コントラバスなどの低域の倍音も見えなくなります。
(アートペッパーです)
しかし、その他の持っているソース、現代音楽ではまったく問題なくすばらしいです。


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