HDB-ALP10 ☓ Alpair10v2 は?

こんばんは~。室長いいじまです。

こういう更新が久しぶりな気がします・・・。
というか間違いなくお久しぶりです。m(_ _)m

今回、Alpairシリーズに新しいモデルが出たということで、ゆっくりペースですがテストを開始しています。

まずはAlpair10のテストを行いましたので結果報告です!

とりあえずはF特から・・・。

いや~。

本音を言うと

HDB-ALP10のボックスに適合してほっとしました。wwww

たしかにモデルチェンジで音がよくなっているのですが、確認するまで箱をつくり直さなければいけない恐怖に負けそうでしたw

旧ユニットとF特を比較してみますと

もうほとんど同じといっていいと思います。

10K以上の高音が伸びていますので、音楽的に高音が強くなるということはないですが、空気感が増して、音に爽やかさが加わりました。

こうなってくると、本当にこのサイズのフルレンジとは信じられませんw ブラインドでテストしてフルレンジだと当てられる人はいないと思います。今までのユニットだと、この高音は頑張っても10センチクラスのユニットでしか出ませんでしたから・・・。低音がものすごくしっかりしていますから、口径の大きいユニットが使われていることは明白なので、「おそらく大口径ユニットにツィータープラスじゃないか・・・」ぐらいの推理になると思います。w

新型のスパイダー(ダンパー)を採用したせいだと思いますが、低域の解像度をはじめ、全域の解像度がアップしている印象です。広域の伸びが増加したこともあり、正統進化というよりは若干味が変わった印象があります。

旧ユニットをお持ちの方の不安は「買い換えたほうがいいの?」だと思います・・・。

すぴ研的には、「買い替えの必要はない」と思います。

でも買い増しはありだと思いますw

といいますのも、旧Alpair10の音色はやっぱり魅力で、レトロなユニットの良さを残しつつも最新の音を聞かせてくれた絶妙なバランスがありました。新Alpair10は本当に現代的な印象です。単純に買い替えとなると、旧型が懐かしくなってしまう可能性大です。^^;

ネジ穴サイズも同じなので、HDB-ALP10をお持ちの方は、一度新ユニットをお試しになっても楽しいと思います。ただし、新ユニットはフレームにロゴが入れられていて、今までのHDB-ALP10に入れるとロゴが水平になりません。(苦笑)これからご注文いただけるHDB-ALP10は、ロゴが垂直になるように製作しますが、基本設計は全く変えませんのでご安心ください。

最後に一応完成写真です。個人的にルックスは旧Alpair10のほうが好きだったりします・・・。あのレトロなとんがりセンターキャップは芸術でした・・・。

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