S様よりHDB-121に頂いたご感想

S様よりHDB-121にご感想をいただきました!

若干刺激的な内容でひやひやでしたが・・・w ありがとうございます!

音出しの数日はとんでもなく聞くに堪えない状態、

中域はそこそこで音色も好きなのですが低音は全く出ず、

すこし音量を上げるとキンキンカンカン箱鳴りのような音。

それでも50時間頃から、音が少し広がるようになり

100時間を超えるあたりから、かなり聞けるようになってきました。

でもそこから、なかなか良くなりません。

ピアノやギターなどのジャズなどはいいのですが、

自宅でよく聞くMISIAや中島みゆきなどは少し音量を上げると高域がきつなり、

よく言われる子音も耳に付きます。

低域はかなり下まで伸びてるようだけど、量的に不満。

ちなみにシステムはCDがマクセルSA-15S2

アンプがサンオーディオSV-2A3(改造、改悪?を繰り返したのでオリジナルの音とは
全く違います)直結。

200時間程で我慢できなくなり、2A3にも問題があるのかと、

店(珈琲店)のスピーカーと入れ替えてみることとしました。

自作メインSP(河辺氏考案のFDBR)と変えたのですが、

こちらは自宅でも良い音。

で、HDB-121はというと、これが激変。

音を絞った時とドラムの音が少し気に入らないのですが、他問題なく良い音。

アンプは松並式300BとDTA-1、他。

どちらで音量を相当上げて聞いても今度は破綻しません。

狐に摘まれたような、拍子ぬけです。

店は、全体の構造も含めスタジオ用吸音材を張ったりと、色々工夫してきました。

自宅(夫婦の寝室兼リビング)は普通で音響的にはでたらめです。

当初HDB-121に不満を抱き、一時は手放そうかと思いましたが、

今はお店で水を得た魚のように、心地よい音色を響かせています。

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