HDB-83

HDB-83開発中

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ホームセンターでカットしてもらっていた木材が
ずっと放置されていたので、そろそろということで
HDB-83を夕方から数時間かけて開発しています。

写真は仮組み2回目の写真です。

F特は仮組み5回目の状態。

FE83E(FE87E)は、重低音は諦めます。
はっきり言って大型バックロードでもない限り50hzは無理です。(涙)
でも、ベースを楽しめないとダメなので、80hzぐらいまではがんばります。
F特からして、この目標は概ね達成できたと言えそうです。
実際、チャールス・ミンガスのベースが量感たっぷりです。^^;

今回、より強く確信したのは、HDBシリーズの内部構造の有益さです。
特殊な内部仕切りが無いと、中音域がポートからダダ漏れで
音が濁りまくって聴けたものではありません。
今回はパワーのあるユニットなので、かなり背圧を高める設計にしてみたところ、
F特に変化はありませんが、音質的に締まった低音と、濁りの少ない中音が飛び出してきました。

普通は満足できる状況まで追い込めてきたのですが、さらに上を目指してさらに練ります。
結果的にFE83EやFE87Eが大好きな方に喜んでいただけるものになる予感がします。
HDBシリーズもノウハウが蓄積されてきたので結構スムースに開発できますしね。^^;

-HDB-83

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