HDB-ALP6-v2完成!Alpair6Pレビュー

こんにちは~。室長いいじまです。

昨日HDB-ALP6-v2が完成しまして、そのお知らせです!
F特だけを見ると「FOSTEX系の音になったのかな???」と思っていましたが、全然違いましたww
F特では高音が落ち気味でしたが・・・。

まずは、Alpair6Pから。

びっくりするのがその繊細さ!今まで聞いたAlpairシリーズの中で一番繊細な気がします。ものすごい音が細かいです。ハーブ・アルパートのミュートトランペットを聞いていますが、高音時のミュートの僅かな振動までそのまま再現してくれているのが感じられます。F特では15k以上で少しだけ落ちていましたが、全く高音不足を感じませんw むしろ、繊細感たっぷりで耳を刺さないので美音に癒されます。ブラシでシンバルを優しく叩くときのアタック感が、鋭い立ち上がりでそのまま再現され、その上刺激的な音がゼロなので耳が心地良くてたまりませんw 一聴して、不安が吹っ飛びましたw

そして、低音の豊かなこと!ベースが鳴り出した瞬間鳥肌が止まりませんw このサイズのエンクロージャーでここまでベースに唸られるのは、今まで作ったスピーカーで初めてな気がします。実質8cmのユニットがこの小さな箱に入っているとは全く思えません。F特ではサイン波を入れて音圧が耳で確認できるのが40hzぐらいからで、50hzぐらいからはほぼフラットなんですが、聴感上もっと出ている気がします。バスドラの「ドス!」が結構腰が低く出てきて、重たく、ベースがクリアに唸り、音色が極めてはっきり聞き分けられます。これはマルチウェイの低音ですよ・・・w

中高音の音色が紙コーンの良さそのままで、これはいいユニットです!なんども言って申し訳ないですが、不安だったのでほっとしましたw こういう事言うと怒られるかもしれませんが、女性ボーカルなどを聞いていると、FE83とか往年のFOSTEX小口径の繊細な美しい音を、そのままマークオーディオのユニットに追加した感じで、1粒で2度美味しい(?)傑作です。ほんとおすすめです。

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HDB-ALP6-v2完成!Alpair6Pレビュー」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Alpair6M / キレのある音 | 遠隔画像診断医師 やすきーの日記

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