HDB-B3N

こんばんは~。室長いいじまです。

先日紹介したこのスピーカーですが・・・。

こちらは、SWAN SPEAKERのB3Nというユニットを使用しています。このユニット、かなり前に入手していて、素性の高さは実感していたのですが、どう料理しようかと悩みつつ、テスト箱で鳴らしていたのですが、MarkAudioにかかりっきりで仕上がりませんでしたww

今回一段落ついたのでシッカリつくってみたのですが、このユニット、ベースよりの設計になっていて低音が非常に安定していますが、高域もしっかり伸びていて、しっかり設計した箱に入れると信じられない安定感で、ブラインドで2~3サイズ大きいマルチウェイスピーカーと聞き分けがつかない音がします。凄まじいコストパフォーマンスだと思います・・・。

周波数特性ですが、見事としかww

とにかく特筆すべきなのは低域の安定感です。50hzで余裕の音圧があり、ピーク/ディップを全く感じない低音ですので、ベースの存在感が素晴らしく、特にジャズの再生に向いている感じです。高音も意外に繊細・解像度が高く、ちょっとアッケラカンとした感じで、アメリカンな雰囲気、中域も癖がなく、小曽根真のトリオジャズを聞いていますが、本当に楽しい気分になりますw

ボーカルはどうかと、Norah JonesのDon’t Know Why を聞いていますが、なかなかの解像度ですw ものすごいなまめかしさ・・・というよりは、若干優しい声で、十分にライブ感があり、何時間でも聞いていられるだけのリアルさとまろやかさを合わせ持ったサウンド、という感じです。

アルミコーンならではの明瞭なサウンドで、高音もしっかり伸び、特に低音はどっしりと構えたサウンド。解像度や音のつながりは、ハイエンドユニットと比べると劣りますが、十分に高く、市販の10万円クラスとは余裕で戦える音質に仕上がっています。

ちょっと前から思っていたのですが、このスピーカーについては、

自作ファンの方に楽しんでいただける!!

方法でご提供したいなと思っています。続きはまた後日・・・

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です