HDB-CHR70

妙な実在感のCHP-70

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先日テストしてびっくりだったCHP-70ですが、HDB-CHR70v2を試作した時のベータ版に装着して、鳴らし込んでいます。

ほんのすこしだけ容量が大きく、ポートも大きめで、わずかに低音が強調気味ですがバランスの良いエンクロージャーなので、視聴環境としては悪く無い、というより良い感じです。

まだ何時間か鳴らしただけですが(CD6,7枚??)最初は、完全にA○ラジオ(自主規制)みたいな雰囲気の高音でしたが、ずいぶんマシになって来ました。

それ以上に、中域がみるみる良くなってきて・・・。なんか妙な感じですw こんな音聞いたことありません。一体何がなにやらわかりません。レトロ感と高解像度と安定感が共存する世界です。

低音はソリッドで落ち着いていて、中域も極めてなめらかなのになぜか高域がやたらと紙っぽい。。。

中低音が良いので、普通に楽しく聞いていられますし、それどころかvifaのTG9Fにも通じるような面白い中域の弾んだ感じの音に「おおお!?」と耳をそばだてることもあります。すごく反応の良いボーカルで、生々しさ抜群です。

なのに、高域が紙っぽいww それもだんだん慣れてきて、「こういう狙いなんです」と言われたらそのまま納得してしまいそうになって来ましたw うーん面白い。

「これはダメだろ~」と、「あれ!?イイやん!」が交互に押し寄せてきます。もしかしたら、全く新しい世界なので体がびっくりしてるだけで、実はものすごくいいのかもしれませんw

もうちょっと鳴らし込んでどうなるか見てみます。

-HDB-CHR70
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