HDB-ALP7系

先日のT様より追加のご感想

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先日ご感想を頂いたT様より、その後の追加報告を頂きました!

これがまた嬉しいお声です。^^; 他にも沢山ご質問いただいていますが、それはプライベートにメールでご返信させていただいています。どうもありがとうございます!

当初、中高域の少々表面的に感じる部分も収まって、見事に分解した音が出てい
ます。

Alpair7 V3は今回使用開始したものではなく、すでにある程度鳴らしこんでいた
ものなのですが、それでも音は変わりますね。ユニットと箱の"馴染み"みたいな
ものがあるのかもしれません。

今、ELACの310CEと聞き比べていますが、メインをとってかわりそうです。
(現状は、310CE & 310.2の2セット + Micropod(フロントエフェクト)、サブ
ウーファー Victor SX-DW75で6.1chにしています。)

低域の量感はELACのほうが出ます。ただし、お団子な音です。雰囲気があるとも
言えますが明瞭さは出ません。最低域端も明らかに高いです。

HDB-ALP7+Alpair7v3のほうは、量感は乏しいものの最低域端がきっちり下がって
ますので、PCのイコライザーで60Hz辺りから比較的急峻に持ち上げてやれば、サ
ブウーファーでも付けたのか!ってくらいにゴリゴリした音も出ます。びっくり
です。

高域も評判の良いELACのJet3ドライバーを差し置いて、分解能、浸透力、音離れ、
音場感の描き方など勝っています。

で、ふと思いましたけど、この音ってものの見事にCECのHP-53と相似形です。
さらに言うと、AVアンプで自動音場補正をかけた後の音でもあります。市販のス
ピーカーって雰囲気でごまかしている部分が多いんですねぇ・・・。

以下、今後の発展として、いくつか教えてください。

(以下、ご質問は省略)

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