HDB-ALP10 × Alpair10 MAOP = 未知の世界(?)

本日は、お客様からありがたいことに
「Alpair10 MAOPの適合性を知りたい」というリクエストを頂きまして、
ご親切にAlpair10 MAOPをお貸し頂けましたので、適合性のテストを行いました!

写真をお見せしたいところなんですが、高級ユニットなもので、ヒヤヒヤしながら作業しているうちに、気づいたら終わってしまっていましたw

ということで撮れていません・・・。(涙)
小心者ですみませんw

かろうじて、(?)特性の測定はしましたのでそれでご了承を・・・。いずれもHDB-ALP10へ装着しています。

ニアフィールド

1メートル

リスニングポジション

適合性は、測定はもちろん、聴感でもばっちりです!

若干高音がいい意味で落ち着いた感じがしますが、周波数特性で2k~5kあたりが僅かに凹んでいるせいかもしれません。しかし、落ち着いた印象とは裏腹に(?)音の繊細さ・透明感がえげつないですw これは、さすがに高額なだけあると思います。値段以上の価値をビシバシ感じます・・・。

ノーマルに比べ、価格的に倍近いMAOPですが、この解像度はちょっとびっくりしたのがホンネです。ボーカルの生々しさが過去最高レベルです。このサイズのユニットになってくると、音圧があり、余裕を感じる迫力のある音が利点である一方、中高音の反応の良さ、解像感、点音源による音場感などは8cm~10cmクラスにはすこし劣るものなのですが、MAOPに関してはその点でもさらに小口径のユニットにも引けをとっていません。他社を含め、他では聞いたことのないクオリティーです。さすがに高いだけあります・・・。

当工房では、限定ユニットには基本的に手を出さないのですが、このMAOPにはしびれましたw 手に入れられた方、本当に良いユニットだと思いますので末永く大切にして欲しい感じがします。

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