突然のAlpair10v3 × HDB-ALP10の音質は・・・

そろそろおなじみになって来ましたが(汗)、Alpair10がバージョンアップしてv3になりましたね~。早速新型のAlpair10v3もテストしてみましたのでご紹介します。

結論からお伝えしますと、今までのエンクロージャーで適合しますのでホッとしています。w

肝心の音質ですが、やはりしっかりと向上が感じられますね・・。

毎回突然バージョンアップするので「また!?」というちょっと怪訝な気持ち(失敬・・・)もあるのですが、テストして聞いてみると納得させられてしまうのがマークオーディオの凄さのような気もします。w

具体的には、もともと細かい音質でしたが、さらに微細な信号にも反応が良くなり、ライブ感が向上しました。詳しい情報は聞けていないのですが、新型の軽量コイルを使っているようで、その成果かと思います。高音の抜けも明らかに向上していますね・・。ボーカルの生生しさに、Alpair10MAOPで感じたのに近い驚きがあります。。。
バランスは今までと大きな変化はありませんが、高音の抜けや全体的に透明感が向上した印象です。ものすごい安心感のある高次元のサウンドだと認めざるをえないのが悔しいのはなぜでしょうかw 毎回値段を上げるとか、バージョンアップには割引があるとか、そういう事してくれないと旧ユーザーが納得いかない気も・・・。ってまあこれも無茶な話ですけど(汗)

見た目は今までと同じなので割愛させていただいて、周波数特性だけ掲載させて頂きますね。

※以前のグラフより荒く見えますが、縦軸の設定を変えて分かりやすくしたことが原因です。音質が低下したわけではありません。いずれも、通常のリビングでの測定ですので多少の誤差等ございます。

030

100

300

sponsored link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です