Alpair7MAOP × HDB-ALP7 =シルキーサウンド・・・

ついに発売されたAlpair7v3 MAOPですが、ご親切なお客様からお借りすることが出来まして、テストしてみました!

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コイズミ無線さんの「最初の鳴らしはじめは『ん?』と言う音ですがCD2~3枚でどんどんに音が変わっていくのが明らかに解ります。」というコメントを信じてしばらく聞き流していましたが、確かに最初は抑制された、詰まったような硬い音なのがかなり変わっていきますね。(と言ってもまだ数時間しか聞いていないのでこれからどんどん変わると思いますが・・。)

現時点で通常のAlpair7v3と大きく感じる違いは高域のキャラクターですね。ノーマル版が若干華やかな色付けがある派手目の音なのに比べ、MAOPは極めて滑らかでシルキー、それで繊細です。

なぜかAlpair10のMAOPを聞いた時ほどの衝撃は無かったですが、それでもやはり「MAOPに外れなし」の印象は強まりました。^^;

Alpair7v3 MAOPは、もともとあるワイドレンジ&微細な信号も拾い切る反応度に加え、上質さが付与されたユニットという印象です!見た目の高級感も捨てがたいですねw

リクエストにお答えして濃い目に着色したブラックエンクロージャーに装着してみましたがなかなか端正な雰囲気に・・・。

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ホワイトのグリルカバーは個人的には使いにくいそうな印象です(汗

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ノーマル版では取り外しできた追加マグネットは、このユニットでは接着されてるようで外れませんでした。

音質的に良い方を優先したんでしょうかね?理由はわかりません・・・。

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周波数特性は、ノーマル版と大差ありませんが、10kより上の高域ピークがなくなっていますね・・・。滑らかさの一因だと思います。

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